
プロフィール
睡眠障害の一つである100万人に一人の罹患率の「クライネ・レビン症候群」当事者。
フロリダ大学でウイルスの研究に従事していたが、過眠期が訪れ帰国。その後、10年以上経ち37歳の時に「クライネ・レビン症候群」と診断される。
NPO法人日本過眠症患者協会元代表。
現在はヒトの癌の研究に従事しながら、ボランティアでクライネ・レビン症候群の研究を行っている。
資格・所属学会
- 獣医師 獣医学博士
- 日本ウイルス学会
- 日本癌学会
- 日本睡眠学会
経歴
- 17th DIA Japan Annual Meeting (2020)
「New Drug Development and Medical Services as Seen from Our Organization」 - 日本睡眠学会 一般演題(2024)
「日本におけるクライネ・レビン症候群の実態調査」 - 日本睡眠学会 ワークショップ(2024)
「研究への患者・市民参画(PPI)の観点から患者当事者として研究者としてステークホルダー(利害関係者)との協働に対する提言」 - 不眠研究会 一般演題 (2024)
「日本におけるクライネ・レビン症候群(反復性過眠症)患者のエピソード中の症状について」
受賞歴
令和2年度 WAM助成 社会福祉振興助成事業
「特発性過眠症・クライネ・レビン症候群などの過眠症の啓発」(2020)
著書
「クライネ・レビン症候群の教科書」(2021)東京図書出版
記事寄稿
雑誌「健康教室」過眠症について (2019)
難病情報誌アンビシャス227号「表紙は語る」(2021)
活動紹介
◉メディア出演
- 読売新聞 クライネ・レビン症候群について (2019)
- 日本テレビ 世界仰天ニュース(2021)
- TBS系列 琉球放送(2023)
- TBS NEWS23(2023)
- テレビ朝日 アベマTV プライムニュース(2023)
◉啓発活動(過眠症患者会)
- 過眠症マーク作成 ポスター・パンフレット作成配布(2020)
- 講演会多数開催
◉研究活動
- 筑波大ⅢS 神林先生、千葉先生とクライネ・レビン症候群についての共同研究(2024~)
- スタンフォード大学のクライネ・レビン症候群についての観察研究において、日本語訳を担当(KLS Foundationサイト内)(2024)
◉過眠症マークサイト
- 【過眠症マーク(個人1口1,000円・法人1口2,000円)】
1口以上のご寄付で過眠症マークを差し上げます! | 特定非営利活動法人日本過眠症患者協会 - 患者会LINE@ NPO法人 日本過眠症患者協会 | LINE 公式アカウント
- 患者会HP 過眠症患者会 – NPO法人日本過眠症患者協会

