
プロフィール
鳥取大学医学部卒業後、耳鼻咽喉科医として臨床経験を積み、2003年にはカナダ・マニトバ大学医学部睡眠障害センターに留学。
帰国後は済生会境港総合病院などで診療に従事し、2011年より「ひがみ耳鼻いんこう科・いびき睡眠クリニック」副院長を務める。
専門は耳鼻咽喉科領域の睡眠医療で、いびきや睡眠時無呼吸症候群などに対して、生活背景をふまえたきめ細やかな診療を行う。
日本睡眠学会総合専門医・指導医、日本口腔・咽頭科学会睡眠認定医制度準備委員会委員、NOBシフトワーク研究会副会長などを務め、教育・普及活動にも尽力している。
資格・所属学会
- 日本睡眠学会 総合専門医・指導医
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 専門医
- 日本口腔・咽頭科学会 耳鼻咽喉科睡眠認定医制度準備委員会委員
- American Academy of Sleep Medicine
- NOBシフトワーク研究会 副会長
- スタンフォード大学 睡眠・生体リズム研究所
経歴
- 1998 鳥取大学医学部医学科卒業
- 1998-2000 鳥取大学医学部耳鼻咽喉科
- 2000-2003 松江赤十字病院耳鼻咽喉科
- 2003-2004 カナダ マニトバ大学医学部睡眠障害センター留学
- 2004-2012 済生会境港総合病院耳鼻咽喉科
- 2011-現在 ひがみ耳鼻いんこう科・いびき睡眠クリニック 副院長
活動紹介
◉NOBシフトワーク研究会のご紹介

NOBシフトワーク研究会は、夜勤や交代勤務など、私たちの生体リズムに影響を与えるシフトワークによる健康課題の解決を目指し、2022年に設立された一般社団法人です。
睡眠や生体リズムの専門家をはじめ、時間栄養学、スポーツ医学、データ科学、経営学など多岐にわたる分野の有志が集結。科学的知見と現場の声を融合させ、シフトワーカーのウェルビーイング向上に貢献することを使命としています。
具体的な活動として、隔月開催のオンラインセミナーでは、最新の研究成果や企業の取り組み事例を紹介し、活発な議論を深めています。また、日本睡眠学会などでのシンポジウム開催を通じて、社会全体への啓発と提言にも力を入れています。シフトワークがもたらす生活習慣病や悪性腫瘍のリスク軽減、睡眠改善といった喫緊の課題に対し、学術的・実践的な両面からアプローチしています。
当研究会は、この重要な取り組みに共感し、共に活動を推進してくださる個人会員および法人会員を募集しています。個人会員には、定期WEBセミナーへのご招待(年会費5,000円)、法人会員には、地域課題解決への貢献や専門家とのネットワーク構築の機会を提供しています(年会費100,000円)。
シフトワークに関する課題解決にご関心をお持ちの方、ご自身の経験や知見を活かしたい方は、ぜひ私たちと一緒に活動しませんか。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


