「朝、起き抜けの腰が重だるい」
「胃の不快感があって、上半身を少し高くして眠りたいけれど、枕だけでは安定しない」
毎日使うマットレス。平らなのが当たり前だと思っていませんか?
先日、最新の睡眠トレンドの発信イベントに参加した際に出会ったのが、波打つような立体ウェーブ形状が特徴の「NP腰眠マットレス NELUD(ネルディ)」です。
主に「腰の負担軽減」を謳っているマットレスですが、睡眠環境・寝具指導士としての私の目には、「上半身に緩やかな傾斜をつけられる、寝るときの胃の不快感などの悩みを持つ方への解決策」としても、非常に興味深く映りました。
そこで、今回はメーカーより商品サンプルをご提供いただき、私と家族で数週間じっくり試した結果を、プロの視点から率直にレビューします。

NP腰眠マットレス NELUD(ネルディ)の生体力学に基づく5つの特徴

ネルチャーがこのマットレスで力を入れているのは、「身体のS字カーブに沿って寝姿勢を整える」という設計思想です。
腰まわりのサポートだけでなく、呼吸のしやすさや寝返り、通気性、耐久性にいたるまで、睡眠環境を整える工夫がひとつひとつに込められています。
1. 腰がラクな角度を形にした、立体ウェーブ設計
2. 腰が沈みすぎない、ほどよい硬さの中材
3. 胸が開きやすい姿勢で、呼吸がしやすくなる
4. 蒸れにくい構造で、一晩中さらっと
5. 厚さ約21cm、1枚でしっかり長く使える
1. 腰がラクな角度を形にした、立体ウェーブ設計

平坦なマットレスに仰向けで横たわると、重心がかかりやすいお尻や背中に体圧が集中し、腰の自然なカーブとの間に隙間が生じやすくなります。
NP腰眠マットレスNELUD(ネルディ)は、この課題に対して波打つような立体ウェーブ形状をマットレス自体に取り入れ、身体のS字カーブに沿って体圧を面全体で受け止める構造になっています。
設計のベースとなっているのは、NASAが提唱する「身体への負担が最小になる姿勢」の考え方。
腰を無理なく支えながら足元にも角度をつけることで、重力から解放されたような脱力状態(いわゆるゼログラビティ姿勢)に近い寝姿勢が保ちやすくなる、というのがメーカーの説明です。
実際、ユーザーからは「全身の力が自然と抜けていく感じがある」という口コミ・感想が多く見られます。
2. 腰が沈みすぎない、ほどよい硬さの中材

マットレスが柔らかすぎると、重心のかかるお尻や腰まわりだけが深く沈み込み、背骨が不自然に曲がった姿勢のまま朝まで過ごすことになります。
NP腰眠マットレスNELUD(ネルディ)の中材には「硬質プレミアム素材」と呼ばれるウレタンフォームが使われており、過度な沈み込みを抑える適度な反発力を持っています。
この硬さが土台となることで、立体ウェーブ形状が睡眠中を通じてしっかり維持され、身体のS字カーブを支え続ける構造になっているのです。
3. 胸が開きやすい姿勢で、呼吸がしやすくなる

NP腰眠マットレスNELUD(ネルディ)のなだらかな傾斜は、背骨から首にかけての自然なアーチを下から支える形になっています。
仰向けで横たわったとき、胸郭が自然と開きやすくなるのが特徴で、メーカーの計測データでは平坦なマットレスと比較して呼吸のしやすさが139%向上したという結果も出ているとのことです。
睡眠中に呼吸が浅くなりやすいと感じている方にとっては、気になるポイントかもしれません。
実際のユーザーレビューでも「息がしやすい」「朝の目覚めがすっきりした気がする」といった口コミ・感想が寄せられています。
4. 蒸れにくい構造で、一晩中さらっと

一般的なウレタン素材は体圧分散に優れる反面、熱や湿気がこもりやすいという弱点があります。
一方、NP腰眠マットレスNELUD(ネルディ)は立体的な凹凸形状により、身体とマットレス表面の接触面積が適度に抑えられる設計になっています。
凹凸の溝が空気の通り道として機能し、睡眠中に生じる熱や湿気をある程度逃がす効果が期待できそうです。
寝汗が気になる季節や、もともと体温が高めで蒸れやすいと感じている方には、とくに気になる特徴かもしれません。
5. 厚さ約21cm、1枚でしっかり長く使える

NP腰眠マットレスNELUD(ネルディ)は、最も厚い部分で約21cmあります。
フローリングやベッドフレームに直接敷いても、底付き感が出にくい設計です。
トッパー(重ね敷き用)としても使えますが、1枚で完結できるのは日々の使い勝手としてシンプルで助かるポイント。
耐久性については、JIS規格に基づく8万回の圧縮テストをクリアし、復元率98.9%という数値が出ています。
立体ウェーブ形状のへたりが少なければ、購入時の寝姿勢サポートが長く続くことが期待できます。
補足:身体を預ける「角度」を科学する設計
このようにNP腰眠マットレス NELUD(ネルディ)の最大の特徴は、平らではなく、緩やかな傾斜とくぼみを持った「立体ウェーブ設計」にあるわけです。
大木都(さとちゃん)メーカー側の解説資料は👆️ここまででご案内したとして。
さとちゃん的な視点で特徴となるポイントを補足しますね。
斜めのマットレスはお腹の脱力モードをつくる
人間は仰向けで完全に平らな場所に寝ると、お尻が沈み込み、腰に隙間ができやすくなります。
ネルディは、「身体への負担が最小限になる姿勢(中立姿勢)」をヒントに、足元と上半身に角度をつけています。これにより、腰のカーブを面で支え、全身の力が抜けるような「脱力状態」を作り出す姿勢設計が狙いなわけです。
実はこの脱力感って、特にお腹まわりで実感しやすいんです。
シャキンと背筋を伸ばした状態でお腹に手を当てた状態と、猫背になってお腹に手を当てると違いがあるのをお気づきでしょうか。

姿勢って立ち姿勢でもくの字になると、お腹が緩むんです。だからこそ、マットレスにすると腰回りのリラックス感が特にでる姿勢で横たわっていられるんですよね。
大木都(さとちゃん)マットレスは実際に横たわって購入することを強く推奨しますが。
ご自身の楽な姿勢を探すなら図のように姿勢を試してみたり、愛用中のマットレスにクッションや布団で角度をつけてみて「自分にとって角度が楽かどうか」を検証するのも1つの方法だと思います。
とはいえ、横たわった時の体重やクッション性もあるので、実物を試してもらいたいのですが。
食後の胃腸は、角度で楽に横になれる
就寝前の食事は3時間前には食べ終えておくのが理想ですが、忙しくて就寝前になってやっと夕飯を食べて眠る方も多いですよね。
食べて身支度をして、1時間以内に眠る方も多いです。食事直後は胃液の分泌が盛んになり、横たわると食道に逆流しやすく、これが逆流性食道炎などの疾患につながりやすくなります。
マットレスの上半身が自然に持ち上がる設計は、平らなマットレスに比べて胃液が逆流するリスクが軽減されます。胃に不調を感じている方にとっても眠りやすい角度をサポートしてくれる仕組みです。
脚が高いことで、むくみケアになる
立ち仕事が多かったり、運動不足が続くと足元に水分が溜まりやすくなります。
本来は歩くことでのふくらはぎのポンプ運動でリンパ液が循環され、代謝物(疲労物質など)は代謝されて老廃物として排泄されます。
しかし脚を動かしきれないと、むくみとして足元に水分が多くたまります。腰が沈み少し脚が高くなるポジションは、脚のむくみ対策にも理想的です。
大木都(さとちゃん)実は睡眠事業を各種お手伝いしている私としては、このマットレスって、ハードワーカーのパワーナップ用マットレスとして最強と思ったんですよね。
デスクで突っ伏して眠り、深く眠りすぎないことをパワーナップとして推奨するのですが、あまりにも激務が続く繁忙期を乗り越えるなら1〜3時間の仮眠を推奨しています。
この設計は、食後に眠りやすく脚を上げてむくみ対策もできて巡りを推奨できるので。「健康経営サポート:仮眠マットレス」って売ってもいいと思ったんですよね。
睡眠環境・寝具指導士の大木都と家族の、NP腰眠マットレス NELUD(ネルディ)体験レビュー
いくら製品のデータが素晴らしくても、実際に使ってみた感覚が一番気になりますよね。
大木都(さとちゃん)そこで、睡眠健康・寝具指導士である私と腰痛持ちの家族で、NP腰眠マットレスNELUD(ネルディ)を実際に試してみました。
それぞれの視点から見えてきた、率直な使用感をお届けします。
腰の重だるさが気になる大木ファミリー、ぼんちゃんの感想

ぼんちゃんえ、このかたちどうなの?!って初見は思ったのですが。
慢性的な腰痛に悩む私の第一印象は「思ったより寝やすいかも!」というものでした。
NELUD(ネルディ)に横たわると、仰向けのとき腰とマットレスの間に隙間ができず、腰をやさしく支えてくれるような感覚があります。
いつもは朝起きたときに腰がだるいのに、その感じがいつもより少なかったように思います。毎朝の習慣のようになっていた腰の重だるさが、マットレスを変えるだけでこんなに軽くなるなんて、驚きです!
大木都(さとちゃん)確かに、夜中にぼんちゃんが寝ている様子をみてると、凹みに丸く収まって、ぐっすり眠っていました。
腰痛に悩むタイプは、腰がサポートされて眠りやすい形状というのが分かりました。
腰痛なし・寝返りが多めな大木都(さとちゃん)の感想
大木都(さとちゃん)私は、正直に言うと、マットレスに横たわり眠りにつくのはすぐに気持ちよく寝たのですが。。。
実はその後、寝返りをしていたようで、時間経過とともにハードマットによって肩が痛く感じてしまいました。
前提として、普段の私は「とっても柔らかいマットレス」を長年愛用しています。体型も小学生体型でちびっこくて軽いので、柔らかいマットレスが丁度良いフィット感なんですよね。そして幼少期から運動をしてきたせいか、左右にかなり寝返りを打つタイプなのです。
すると腰痛のために設計されたマットレスの角度により寝返りしにくく感じたり、寝返り後にハードマットによって肩への痛みを感じてしまいました。
眠りはじめ、仰向けのときの腰のサポート感はたしかに気持ちよく、腰が浮くような感覚もありませんでした。専用の枕も幅広で心地よく眠れます。
ただ、腰痛も強く感じていなく、寝返りが多いタイプの私には身体を動かしにくいように感じました。私と同じように寝返りが多い方は、寝にくさを感じるかもしれません。
一方で、寝返りが少なく同じ姿勢で眠るタイプの方にとっては、腰痛緩和体制で朝まで過ごせるので相性がよい寝具だと感じています。
大木都(さとちゃん)例えるなら、ビーチチェアにもぐっすり眠れる、というタイプの方なら、しっくりくるかもしれませんね。(私は寝返りで落ちそうになって、途中で起きます。笑)

カバーの洗濯と収納のしやすさ
シングルサイズのカバーがかけられます。
カバーを取り外して洗濯できるため、清潔な状態を保ちやすいのは嬉しいポイントでした。
寝具は毎日使うものだからこそ、衛生面のケアがしやすいかどうかは長く使い続けるうえで大切な要素です。
また、中央のくぼみ部分で二つ折りにできるコンパクトな設計も魅力のひとつ。
大木都(さとちゃん)クローゼットのスペースが限られている方や、使わないときはしまっておきたい方にも対応しやすい仕様です!
反り腰・腰痛に悩む とんびさんの感想
はじめは独特の形状に驚きました!でも、丁度良いサイズ感ですね。
低反発でも高反発でもなく、適度でくつろげる柔らかさのマットレスです。
実際に寝てみると、ちょうどお尻から首先までのラインが体にフィットして、寝づらさがなかったのが印象的でした。
首から頭のところも、専用の枕がカラダに沿ってフィットしてちょうど隙間を埋めてくれるため、首まわりも快適に感じます。
とんびさん (さとちゃん親族)私は反り腰なので、通常のマットだと腰とマットの間に空間ができてしまい、翌朝つらいことが多いんです。
でも、このマットレスだと包み込まれるような感覚があり、足の重だるさも気にならず、長時間寝ても大丈夫でした。
いままでのマットレスでは、長時間寝ると逆に疲れることもあったので、嬉しい変化です!
寝苦しくなかったせいか、寝返りはあまりうたなかったような気がします。総合的にとても良かったです!
背骨の湾曲による痛みが気になお義母さん(80代)の感想
お義母さん私は以前背中を骨折した影響で背骨が少し曲がっており、腰の痛みが出やすいんです。
それに胃の不快感もあって、背中が痛くて横になりたいのに、食後だと横になれないことがあって悩んでいました。
まだ一晩しっかりと寝たわけではないのですが、さとさんの部屋に遊びに行ったときに、このマットレスに横たわって小一時間ほど休ませてもらいました。
そうしたら、これだと仰向けで寝ていられて、すごく楽だったんです。背中を骨折して曲がってしまってからすぐに正面にして眠ることが痛みで出来なかったので、この姿勢を保てて少し驚きました。
普段は最初は横に眠って、節々の痛みが落ち着いたら、やっと仰向けになれるって感じだったんです。背中の痛みがつらいときや、胃の不快感が気になるときでも、これならゆったり横になれそうで良いですね。
余談:ハウスキーパーさんのユニークな視点
大木都(さとちゃん)我が家の家事を定期的にサポートしてくれているハウスキーパーさんにも、ベッドメイキングのついでに少し横になって寝心地を試してもらいました。
ハウスキーパーさんの第一声は「たしかに、これは寝やすいかも」と好感触!そして、猫を飼っている彼女ならではのユニークな視点も飛び出しました。
大木家のハウスキーパーさんこのマットレスのへこみの両サイドのスペース、絶対に我が家の猫たちがたまると思います!
適度なくぼみが、ペットにとっても心地よい居場所になりそうな、微笑ましい発見でした。
就寝時の胃もたれが気になる方には合うのか?!(逆流性食道炎ぎみだったら?)
睡眠養生を運営する株式会社310LIFEでは、企業や地方自治体向けの睡眠セミナーを多数実施しており、参加者の方々からさまざまな睡眠のお悩みをお聞きしています。
そのなかで、「寝ているあいだに、胃の不快感がある」「逆流性食道炎で横になるのを気をつけている」という声も意外に多く、編集部でも以前から気になっていたテーマでした。
そんなとき、NP腰眠マットレス NELUD(ネルディ)の独特なカーブを実際に見て、その設計にピンときました。
自然と上半身がゆるやかに持ち上がるような形状は、傾斜のある寝姿勢なら胃の不快感があるときに寝やすそうだと感じたのです。
就寝中の胃の不快感が気になる方の寝姿勢

横になると胃の内容物が上がってきやすいと感じる方は、上半身全体をなだらかに高くした姿勢が楽だという声が多いようです。
枕だけを高くするよりも、背中から上半身にかけて緩やかな傾斜をつけるほうが体への負担が少ないとも言われています。
頭だけでなく、背中全体をなだらかに支えられる形状かどうかが、寝具を選ぶ際のひとつの参考になるかもしれません。
NP腰眠マットレス NELUD(ネルディ)で寝やすい人、寝づらい人
NELUD(ネルディ)のなだらかな傾斜設計は、上半身をゆるやかに起こした姿勢をとりやすい構造です。
仰向けで少し角度をつけて寝たい方には、試してみる価値のある選択肢のひとつになるでしょう。
一方、横向きで眠ることが習慣になっている方や、夜間に何度も寝返りを打つ方には、少し使いづらさを感じるかもしれません。
実際に試してみると、寝返りが打ちにくいと感じる場面がありました。横向き寝を好む方は、購入前に一度じっくり検討してみてください。
上半身だけ角度をつけたい方には、睡眠坂まくら SU-ZI(スージー)もおすすめ

NP腰眠マットレス NELUD(ネルディ)とは異なるアプローチとして、同じネルチャーから「睡眠坂まくら SU-ZI(スージー)」も展開されています。
こちらは背中から頭部にかけてなだらかな傾斜をつくる設計の枕で、上半身をゆるやかに起こした姿勢が保ちやすくなっています。
腰から下はお使いのマットレスがそのまま使えるため、足元の自由度が保たれ、寝返りを妨げにくいのが特徴です。
全身の姿勢を整えるNELUD(ネルディ)に対し、上半身の角度だけを調整したいという方や、寝返りの動きを確保しながら傾斜を取り入れたい方には、こちらが合う場合もあります。
就寝時の胃の不快感が気になる方は、ご自身の睡眠スタイルに合わせて選んでみてください。
NP腰眠マットレス NELUD(ネルディ)はどこで買える?試せる場所は?
NP腰眠マットレス NELUD(ネルディ)は、寝姿勢への影響が大きい分、できれば購入前に一度横になって感触を確かめたいところです。
とはいえ、普段から通販で寝具を選ぶ方も多く、「実物を見なくても大丈夫か」と迷う場面もあるかもしれません。ここでは、主な購入方法と、実際に体感できる店舗情報をまとめてご紹介します。
基本はオンラインストア(公式サイト・Amazon・楽天市場)
購入の中心は、ネルチャー公式オンラインストアです。
商品の詳細説明や動画コンテンツが充実している公式サイトでは、素材や設計の特徴を事前にしっかり確認してから購入できます。
公式サイトでの支払い方法は、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX)のほか、Amazon Pay・楽天Pay・PayPay・d払い・au PAY・ソフトバンク/Y!mobileまとめて支払い・NP後払い・Paidyに対応しています。
送料は8,800円(税込)以上のご注文で無料、通常は全国一律660円(税込)です(北海道・沖縄・離島は別途追加送料あり)。
また、Amazonや楽天市場などの主要通販サイトでも取り扱いがあります。普段から使っているアプリやポイントをためているサービスなど、ぜひ扱いやすいECサイトをチェックしてみてください。
店頭でのお試しは可能?
「通販でいきなり大きな寝具を買うのは少し不安……」という方に、朗報です。ビックカメラの寝具専門店「生毛工房」の以下2店舗では、実際に横になって体感していただけるそうです。
- 新宿西口店
- 名古屋JRゲートタワー店
※2026年5月時点の情報です。店舗配置はシーズンで随時かわります。
訪問前に当日展示があるかをお問い合わせの上で訪問されることをおすすめいたします。
立体ウェーブ形状の感触や腰まわりのサポート感は、写真や説明だけでは伝わりにくい部分もあります。実物を試せるチャンスを活かしてみましょう。
大木都(さとちゃん)マットレスは実際にご自身で体験してからの購入をおすすめします!
お近くにお住まいの方や、お出かけのついでに立ち寄れる方は、ぜひ一度試してみてください。
NP腰眠マットレス NELUD(ネルディ) に関してよくある質問
購入を検討するにあたって、使い方やお手入れについて気になることもあるかと思います。事前に確認しておきたいポイントをQ&A形式でまとめました。
既存のベッドや布団の上に重ねて使えますか?
はい、重ねてお使いいただけます。厚さ約21cmあるため、お使いのマットレスの上に敷くことも、フローリングや畳に直接1枚で敷くことも可能です。
ご自宅の寝室環境に合わせて柔軟にお使いいただける設計になっています。
開封後の返品・交換はできますか?
注文完了から商品発送までの間であれば、注文のキャンセルが可能です。
返品は、未使用・未開封(ビニール袋の上からのお試しは可)の場合に限り、商品到着後7日以内に受け付けています。
マットレスは大型商品のため、未開封(圧縮状態のまま)が返品の条件となります。返品をご希望の場合は、事前にカスタマーサポートへご連絡ください。
日常のお手入れはどうすればよいですか?
カバーはポリエステル100%素材で、取り外してご家庭の洗濯機で洗えます。
マットレス本体のウレタン素材は水洗いができないため、定期的に風通しのよい場所で壁に立てかけて陰干しするのがおすすめ。
また、ふとん乾燥機を活用して湿気を取るのも、手軽なお手入れ方法のひとつです。丁寧にケアしながら使うことで、快適な寝心地が長持ちしやすくなります。

まとめ:腰の負担を減らして、朝の目覚めを整えよう
NP腰眠マットレス NELUD(ネルディ)は、立体ウェーブ形状によって睡眠中の腰への負担を和らげ、全身の力が抜けたリラックス姿勢を保ちやすい寝具です。
朝起きたときの腰の重だるさが気になっている方や、同じ姿勢でじっくり眠るタイプの方には、とくに合いやすいと感じています。
一方で、寝返りが多い方には最初に戸惑う場面があるかもしれません。上半身の角度調整を優先しつつ動きやすさも確保したい場合は、睡眠坂まくら SU-ZI のような別の選択肢を組み合わせて検討してみるのもよいでしょう。
睡眠は、毎晩くり返す養生の時間です。自分の睡眠スタイルや身体の状態に合った寝具を選ぶことが、朝のすっきり感につながる一歩になるかもしれません。

監修
*「睡眠養生」は株式会社310LIFE(サトライフ)の商標登録です。(商標登録:第6821898号)

