【睡眠専門病院の紹介】睡眠疾患から疲労回復まで、睡眠を本質的に見直す相談ができるクリニック(海浜幕張駅・船橋駅)

睡眠クリニック紹介

「寝ても疲れが取れない」「ぼんやりしたまま1日が過ぎる」——そんな睡眠の不調には、呼吸器の問題やストレス、体質など複数の要因が重なっていることがあります。

ところが2025年4月現在、日本の医療制度では「睡眠科」という標榜が認められていません。そのため、睡眠の不調は耳鼻咽喉科、心療内科、精神科などの既存診療科で治療を受ける必要があります。

今回ご紹介する「Sleep Rest Clinic 幕張」と「Sleep Rest Clinic 船橋サテライト」は、そんな現状のなかで「耳鼻咽喉科 / 心療内科 / 精神科」などの領域をまたいで“総合的に睡眠を診る”ことを追求している数少ない専門クリニックです。

そんなクリニックを立ち上げたスリープレストクリニック幕張の理事長・岩根隆太先生に、今回はその想いや診療の工夫について詳しくお話を伺いました。

クリニックの特徴

  • Sleep Rest Clinicは、患者が緊張せず話せる空間づくりにこだわったクリニック
  • ストレス社会で増える疲労感に、睡眠の視点からアプローチ
  • 耳鼻咽喉科と精神科の経験を活かし、睡眠医療を総合的に診察
  • CPAP療法士と連携し、身体と心の両面からきめ細かい治療を行う
  • 千葉県を中心にクリニック展開を進めながらも、診療の質を大切にしている
目次

院長のこだわりがつまった手作りのクリニック

上級睡眠健康指導士 大木都

睡眠養生 編集チームで取材にうかがいました!
取材に伺って、落ち着いた空間設計を実感できましたライティングから備品まで、細部まで岩根先生のこだわりがつまった設計でした。特に個人的には、シアター形式の待合室の座席がGood Point!
睡眠不足で通院までするくらいへばっているとき、他の患者と目を合わせることなく待てる空間に仕上がっているのは、嬉しいと思います。
モニターに映される映像からグリーンの多さまで、岩根院長の患者さんへの配慮を感じました。

内装の設計からロゴまで手作りのクリニック

岩根隆太先生

患者さんとスタッフが、お互いにリラックスできる場所にこだわってデザインしました。

ーーというのも、自分自身が緊張するような場所では、患者さんも本音を話せませんし、特に精神的な要因が絡む睡眠障害の診療では、安心できる空間がとても大切なんです。

内装や色合い、レイアウトまで、すべて自分で設計しました。ロゴマークにいたるまで手描きで仕上げていて、デザイナーやコンサルは一切入れていません。細部にまで「緊張せずに話せる雰囲気づくり」を意識しています。

精神的な睡眠障害に悩む方が、自然と足が向くような場所でありたい——そんな思いから、このクリニックは生まれました。

睡眠の視点から、現代の疲労課題にも取り組む

岩根隆太先生

昔に比べて、現代は明らかにストレス社会になっていますよね。

ーー個々が尊重される自由な社会のはずなのに、「平等」という理由で、良いところも悪いところも人の目を気にして遠慮しながら生活しなければならない。

そして頑張っても、「平等」という理由で報酬が得られないどころか、十分に褒められることすらない。そんな社会ですから、常に疲労がたまっている方は多いと思います。

当院は睡眠専門クリニックですので、睡眠不足についてお話しします。

近年では、仕事の忙しさや、ストレスを発散するプライベートな時間の確保によって、睡眠時間が削られる傾向が高くなっています。当然、睡眠不足は疲労感をさらに増大させ、健康にも悪影響を及ぼします

しかしながら、単純に睡眠時間を確保しても疲労感が回復しない方がいます。そういった方こそが、当院の対象となる方です。

臨床経験を経てわかった、あらゆる病気に関係する睡眠課題

岩根隆太先生

どんな病気でも、まず大切なのは食事と睡眠です。どちらかが乱れてしまうと、身体の免疫力はなかなか回復しません。
治療の土台になるのは、結局のところ、日々の生活習慣です。
たとえばマッサージなども、もちろん一時的に身体を楽にしてくれるものではあります。ただ、それはあくまで疲労を「回復」させる手段であって、疲れがたまらないようにする「予防」ではありません。
身体に負担がかかる状態を繰り返さないためには、そもそも不調が起きにくい身体づくりが必要です。

首から上のオペ経験から見出した、睡眠時無呼吸症候群の構造

ーー私はもともとは頭頸部(脳と眼球を除いた首から上の領域)の外科医をやっていまして、その後に精神科の診療も始めました。

どちらの分野でも感じてきたのは、「どんな病気も、睡眠が悪いと治りにくい」ということです。食事については、正直なところ、腸内フローラが乱れない短期間であれば点滴で栄養を入れるという手段もありますから、ある程度はコントロールできます。

でも、睡眠はそう簡単にはいきません。薬を使っても眠れない方がいますし、眠れたとしても質が良くなければ、身体の免疫機能はなかなか上がってこない。つまり、自然治癒力を引き出すためには、質の良い睡眠が必要なんです。

疲労が取れないとか、病気が長引いているというときは、睡眠がきちんととれていないケースが多いんですよね。睡眠障害がある方は、一見眠っているようでも、実際には深い眠りがとれていなくて、慢性的な睡眠不足になっていることもあります。

睡眠不足によるメンタルへの影響

岩根隆太先生

睡眠が足りていないと、ただ疲れが残るだけじゃないんですよ。

ーー神経が過敏になって、ストレスや疲労をより強く感じるようになるんです。逆に言えば、睡眠の状態が整えば、そうした神経の過敏さも落ち着いて、ストレスも軽くなる。だから、まずは睡眠を見直すことが大事だと思っています。

食事と睡眠って、どんな病気の治療でも基本です。しかし実際のところ、食事指導はよく見かけますけど、睡眠について丁寧に診ているところってまだまだ少ないんですよね。

睡眠って、原因が一つじゃなくて、さまざまな要素が絡み合っている。だからこそ、しっかり診るには時間も知識も必要になる。そういう意味で、睡眠ってすごく難しい分野なんです。

岩根先生が睡眠医療に携わるようになったきっかけ

岩根隆太先生

睡眠時無呼吸症候群の治療経験は、医師3年目に市中病院の耳鼻咽喉科を立ち上げたときからになりますので、もう20年以上になります。
当時は、まだこの病気に関する学会もほとんどなく、教科書を探しても情報は出てこないような時代でした。周囲でも、少し詳しい先生が何となく取り組んでいる程度で、体系的な治療はほとんど行われていなかったんです。

立ち上げに携わった耳鼻咽喉科で睡眠時無呼吸の治療を始めた

ーー研修医を終えてすぐ、耳鼻咽喉科の病院をひとりで立ち上げたのですが、その病院に睡眠時無呼吸症候群に悩んでいる方がいらっしゃっいました。

そこで「ちょっと診てくれないか」と頼まれたのが、睡眠の治療を始めたきっかけです。

当時は、耳鼻科の医師が無呼吸の治療に関わるなんて珍しいことでした。睡眠呼吸症候群という病名がまだ一般的でなかった時代で、その症状を揶揄して「ピックウィック症候群」なんて呼ばれていたんです。

補足:ピックウィック症候群とは
激しいいびきや日中の強い眠気を特徴とする睡眠時無呼吸症候群を指す言葉で、現在は使われていません。イギリスの作家チャールズ・ディケンズの小説『ピックウィッククラブ』に登場する肥満の少年の描写が由来とされています。

教科書にも載っていない、国家試験にも登場しないような疾患でしたが、現場では確かに患者さんがいて治療が必要な状況でした

研修医時代の経験から、睡眠時無呼吸症候群の仕組みが理解できた

岩根隆太先生

私が睡眠時無呼吸症候群の治療に取り組めたのは、研修医時代の経験にあります。

ーー実は研修医のとき、週に2〜3回、8〜10時間にもおよぶ頭頸部(脳と眼球を除いた首から上の領域)の手術を担当していたんです。手術から帰ってからも、摘出した臓器を解剖して病変の進行具合をチェックしていました。 

こうした経験を繰り返す中で、首まわりの構造が頭にしっかり入っていたので、睡眠時無呼吸症候群のような病気も、仕組みとしてすぐ理解できたんです。特に閉塞性の睡眠時無呼吸症候群については、構造を見れば想像がつくので、わけのわからない病気だとは感じませんでした

だからこそ、手探りでのスタートになりましたが、治療ができました。当時は治療をしている施設も非常に限られていたので、自然と患者さんが集まってきました。

耳鼻咽喉科だけでは対応しきれない壁にぶつかり、精神科も学び始めた

岩根隆太先生

患者数が増えるにしたがって、CPAP治療がうまくいかずに治療中止となるケースが出てきました。

ーー鼻炎の治療や細やかな設定変更やマスクの調整だけでは対応しきれないということもわかり、SAS治療の壁にぶつかったんです。

耳鼻咽喉科という「五感」に絡む疾患の特性上、身体的なものだけでは治療できないこともわかりました。耳鼻咽喉科の診療だけでは限界があり、精神的な病気の知識や技量の必要性を感じ、並行して精神科の勉強もはじめたという経緯があります。

Sleep Rest Clinicを立ち上げた経緯

岩根隆太先生

睡眠の診療には、複数の診療科の知識と連携が求められるーーそう感じたことから、睡眠について包括的に治療するためにSleep Rest Clinicを立ち上げました。

耳鼻科、精神科、呼吸器内科、歯科……複雑に絡み合う睡眠の問題

ーー睡眠のお悩みは、身体的な問題だけでなく、精神的な要因が絡んでいることも少なくありません。

それらが複雑に重なり合っているケースも多く、自覚がある人もいれば、まったく気づいていない人もいます。

さらに、睡眠時無呼吸症候群の治療と一口に言っても、上気道の問題は耳鼻科、治療機器のCPAP(シーパップ)は呼吸器内科、マウスピースなら歯科、メンタルからくる症状は精神科……それぞれ専門が異なります。つまり、治療が科ごとに分断されてしまう現状では、どこに行けばいいのか悩んでしまう患者さんがとても多いんです。

Sleep Rest Clinicでは、そのような「どこに行けばいいかわからない」という方でも受け入れられるよう、ワンストップで診療できる体制を整えています。

必要があれば、耳鼻科、呼吸器、精神面など、それぞれの観点からアプローチし、総合的に判断するスタイルを大切にしています。外部の医療機関とも提携しながら、患者さんにとって最適な治療を提案します。

専門外の症状を見抜くのは、医師でも難しい

岩根隆太先生

睡眠時無呼吸症候群は「眠っているのに眠れていない」状態です。

ーー8時間くらい眠ったはずなのに回復しない、疲れが取れないといった不調の背景には、実はこうした“見えない不眠”が隠れていることが少なくありません。

そして、この状態が続くと、神経が過敏になってしまい、やがては精神的な不調――たとえば神経症的な不眠やうつ病などにつながるケースもあります。

こうした流れを耳鼻科や呼吸器内科の先生が最初から見抜くのは、なかなか難しいんです。

もちろん分かる先生もいますが、それぞれの専門分野を超えてまで対応できる環境が少ないというのが現実です。大学病院等でなければ、診療科ごとの“壁”が大きく、うまく連携が取れないこともあります。

そのため、患者さんはひとつの科に行っては検査、別の病院でもまた検査……と、検査ばかりが繰り返されてしまうこともあります。

あらゆる検査は無駄にならない

岩根隆太先生

ただ、原因か分からなくても「何らかの検査をしてみる」ことはとても大事です。

ーー検査を受けたという履歴、データが残っていれば、それが次に活かされるからです。

本来であれば一つの場所で全体を診てもらえるのが理想です。だからこそ、睡眠について包括的に治療できるクリニックの存在が、患者さんにとって大きな助けになると感じています。

CPAP(シーパップ)療法士と連携した手厚い治療体制

岩根隆太先生

睡眠の不調に対して「どこを受診すればいいかわからない」と迷っている方が多いように、治療についても誤解されていることが少なくありません。
たとえば、睡眠時無呼吸症候群の治療でよく使われるCPAP(シーパップ)は、「つければ治る機械」と思われがちですが、実際にはそう単純ではないんです。

優秀なCPAP療法士が治療をサポートする手厚い体制

ーーCPAPをつけているのに眠れない、苦しくて続けられないといった声もあります。

その背景には、マスクの形が合っていなかったり、鼻の炎症や違和感、精神的な緊張など、さまざまな要因が関係していることもあります。

そうした細かな調整や確認を、診察の前に丁寧に行っているのが、当院の優秀なCPAP療法士たちです。使い始めたばかりの方や、うまく使えていない方には、事前に話を聞いたうえで、必要な対応を整理してから診察に臨むようにしています。

CPAPが上手く使えなかった、そんな経験がある方にも

岩根隆太先生

CPAPをしっかり使えていない方には、さまざまな理由があります。

ーーたとえば、マスクが合わない、つけ心地に違和感がある、鼻づまりがひどくてうまく呼吸できないなど。それぞれの背景には、耳鼻科的な問題や精神的な要因が関わっていることもあります。

そうした複雑な原因が絡んでいるからこそ、丁寧に紐解いていく必要があるんです。

CPAPがうまく使えない方には、診察の前にCPAP療法士が必ずお話を伺います。違和感の原因を整理して、指導が必要な方、確認だけで大丈夫な方、安定している方と事前に振り分けてから診察に入っていきます。

必要があれば、マスクの種類や設定の調整も行いながら、医師と療法士でしっかりと話し合った上で診察を進めています。診察では、さらに耳鼻科的な要素、精神科的な要素、呼吸器科的な要素も確認しながら、原因を丁寧に探っていきます

継続して治療ができるようになるには、細かい違和感を一つずつ解決していくしかありません。CPAP使える人にとっては何でもないことでも、気になる人にとってはとても大きな壁になります。そのひとつひとつを取り除くことが、快適にCPAPを使っていくためには欠かせないんです。

上級睡眠健康指導士 大木都

取材当日は、CPAP療法士さんともお話しをさせていただきました。
CPAPの違和感に悩んだとしても、安易にフルフェイスマスクの提供に変えることは避け、できるだけ負担の少ない調整をする事例を教えてくださいました。
ご利用中のCPAPへの違和感を感じ、悩んでいる方、セカンドオピニオンとして調整をご相談する選択肢もあるのだと感じました。

岩根理事長が語る、Sleep Rest Clinicの今後の展望

岩根隆太先生

地域に根ざした医療を大切にするという考えは、開業当初からずっと変わっていません。
利益を優先するような姿勢では、患者さんは安心して通えないと思っています。クリニックとして成り立つためには、まず患者さんが元気になり、満足して帰っていただくことが一番大事だと思います。

一人ひとりに寄り添う診療、安定している方にはオンラインで対応

ーー診療では、できる限り一人ひとりの気持ちに寄り添い、共感をもって接するようにしています。

ただし、それがすべての方に必要かというとそうではありません。毎回じっくり話を聞かれるのが苦手な方もいらっしゃいますし、安定している方にとっては逆に負担になることもあります。

だからこそ、「必要な人にはしっかり対応する」ことを大切にしています

治療が安定している方は、オンライン診療で対応します。もちろん、オンラインで診ている方の中にも調子を崩すことがあるので、そのようなときには来院してもらって、対面での診察と指導を行います。

睡眠時無呼吸症候群に限らず、不眠やその両方を抱える方も多いので、それぞれの状態に合わせて柔軟に対応しています。

海外から治療に訪れる方も

岩根隆太先生

Sleep Rest Clinicは「睡眠時無呼吸専門のセンター」というわけではありません。しかし、開業から5年で管理しているCPAPの台数は、おそらく地域でもトップクラスになっています。

ーー特別に宣伝しているわけでもなく、必要な方が自然と集まり、口コミで広がってきた結果だと思います。

WEBサイトから情報を見つけられて、海外から治療に訪れる患者さんもいるんですよ。これは、患者さんの声にきちんと耳を傾けてきたことの証しだと感じています。

睡眠医療をもっと身近に——地域に根ざしたクリニック展開へ

岩根隆太先生

Sleep Rest Clinicは、2019年6月3日に幕張で開院しました。

ーーそして2024年1月には、船橋に「Sleep Rest Clinic 船橋サテライト」をオープンしています。これからも、睡眠医療を必要としている方が、もっと気軽に相談できるような場をつくっていきたいという思いがあります。

今後は千葉県内を中心に、少しずつ拠点を増やしていく予定です。東京にも展開していく方向で考えていますが、あくまでも「質の高い診療」が保てる範囲で、というのが前提です。

ありがたいことに、全国から問い合わせをいただくこともありますが、規模を追い求めるつもりはありません。診察の質や、スタッフとの連携がしっかり保てる範囲でなければ、本当に満足していただける診療はできないと思っています。

今の自分たちにできる範囲で、目の前の患者さんにとってベストな医療を提供する。その積み重ねが、結果的に広がっていけばいいなと考えています。

クリニック情報

● Sleep Rest Clinic 幕張(スリープレストクリニックまくはり)

項目詳細
住所千葉県千葉市美浜区ひび野2-4プレナ幕張5F
理事長 岩根 隆太 先生
休診日日曜、祝日、第2・第4以外土曜日、年末年始(12/29~1/3)
診療科目耳鼻咽喉科 / 心療内科 / 精神科

Sleep Rest Clinic 船橋サテライト(スリープレストクリニックふなばしサテライト)

項目詳細
住所千葉県船橋市本町4-3-3 船橋駅前ビル101
院長 粕谷 英暢 先生
休診日土・日・祝
診療科目耳鼻咽喉科 / 心療内科 / 精神科

●予約方法

公式ホームページからオンライン予約が必要(両院共通 )
※ Sleep Rest Clinicは専門クリニックです。その他の診療に関しては別途協力医療機関等ご案内させて頂くことも出来ますので事前にお問い合わせください。

https://sleeprest.jp/

監修:岩根 隆太(いわね りゅうた)

編集部より:眠れない悩みにそっと光を当てる、そんなクリニック

睡眠の不調は、決してご自身の「気のせい」ではなく、身体的・精神的な要因が複雑に絡み合った症状です。

Sleep Rest Clinicでは、それぞれの背景に向き合いながら、患者さんに合わせた診療を丁寧に行っています。

どこに相談すればよいかわからない、治療がうまくいかない、そんな不安を感じているなら、一人でお悩みを抱え込まずにお問い合わせをしてみましょう。

より健やかな睡眠になりますよう、本記事を参考にして頂けたら嬉しいです。

*「睡眠養生」は株式会社310LIFE(サトライフ)の商標登録です。(商標登録:第6821898号)

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