宝島TJ MOOK「スマートウォッチ健康生活」に編集長の大木都が掲載、スタッフが読んでみた!

スマートウォッチで健康生活_image
編集部しょぴ

こんにちは!「睡眠養生」編集部のしょぴです。

先日、宝島社さんから発売されたTJ MOOK「40代から始める!スマートウォッチで健康生活」に、なんと私たちの編集長さとちゃん(大木都)が監修として参加させていただきました!

この本の企画オファーを頂いたとき、「これこそ、まさに『睡眠養生』のコンセプトにぴったりだね!」と、盛り上がりました。主に睡眠のページを大木が監修したのですが、スマートウォッチが記録する睡眠ログって、本当に面白いんです!

単に「何時間眠ったか」だけでなく、「深い眠りはどれくらいあったか」「寝ている間に何回起きていたか」など、自分の眠りの“中身”が丸裸になる。これって、自分の体を深く知るための第一歩だと思います。

目次

忙しい40代こそ、スマートウォッチで健康を「養生」する

私たち「睡眠養生」が大切にしている「養生」という言葉。

養生って単なる休養とは違っていて、より健やかなチカラ(=生命力を養う)というメンテナンスに加えてパワーアップされるような、前向きなニュアンスを持っています。

忙しさピークの40代、置き去りにしがちな心と体の変化

編集長 さとちゃん

40代になると、仕事も責任範囲が増えて大変になり、子育てで時間的にも忙しくなり、「自分のことは後回し」になりがちです。

さらに、心や体の変化が少しずつ現れてくるのもこの年代

特に女性であれば、40代後半からは閉経に向けてホルモンバランスが大きく変動してきて更年期に突入、体に不調を感じはじめ更年期障害に悩む方も増えてきます。

そして、さらに50代に入ると、日々の疲労感や睡眠の質の悪化に悩むことも増えていきます。

つけっぱなし!体調を自動で見守る“手首にあるパートナー”

そんな忙しい40代以降のみなさまにこそ、スマートウォッチは味方になってくれます。

毎日数字を見るのが面倒でも大丈夫!手首につけているだけで、歩数や睡眠データ、心拍数などを自動で記録して、あなた以上にあなたの健康を見守り続けてくれるパートナーなんです。

まずは、データを記録をすることがスタート!

さとちゃんも、「健康管理なんて面倒!と感じている方こそ、まずは記録を始めよう」とよく言っています。

なぜなら、記録が貯まっていけば、「この前体調が悪かったときって、睡眠の質がすごく低かったな」とか、「最近、意識して歩くようにしたら、睡眠スコアが上がった!」といった発見があるからです。

健康な時の自分と不調な時の自分を比較することで、何が原因で不調になったのか、そのヒントが見えてきます。この「振り返り」こそが、自分の体を大切にする「養生」につながっていくのです。

編集長 さとちゃん

スマートウォッチならデータを自動で記録し。
週・月・年ごとに結果を見やすくまとめてくれるので、体調の変化を追うのもラクちんです!

本書でわかること:スマートウォッチがもたらす健康習慣

実際のムック本は、スマートウォッチを使った健康管理の全容をわかりやすく解説しています。目次は以下の通りです。

目次
  • スマートウォッチでわかる病気、防げる病気
  • Column 睡眠ログでどんなことがわかるの?
  • スマートウォッチで命拾いした・やせた・健康になった!
  • 全国で増える「スマートウォッチ外来」ってどんなところ?
  • 血管・新造形の疾患があるライターが血圧計内蔵ウォッチを使ってみた!
  • 2025年7月最新 健康管理にい役立つスマートウォッチカタログ
  • スマートウォッチデビューに密着!1週間スマートウォッチ生活
  • Apple Watch & Pixel Watch健康昨日初めてガイド
    Apple WatchやPixel Watchで身体の状態を管理しよう!

この中で特に、さとちゃん(大木都)が監修した「スマートウォッチで命拾いした・やせた・健康になった!」というページでは、スマートウォッチが記録する睡眠ログの活用方法を詳しく解説しています。

さとちゃん掲載ページを読んでみた!

公式PR素材より

編集部しょぴ

私は、さとちゃんと出会った2~3年ほど前からFitbitを愛用中。
昨年からはOura Ring、今年からは国産のSOXAI RINGも身につけて健康管理に活かそうとしています!

使い始めた頃は、毎朝アプリを開いては「ぐっすり眠れたように思えたけれど、実際は4時間しか眠れてなかった」「飲酒すると安静時心拍が高くなる」といった気づきを得るものの、「まあ、こんなもんか」と思って終わらせていました。

でも、さとちゃんと一緒に過ごすうちに、これらの数値をきちんと見つめて、暮らしに活かしたい気持ちが強くなりました。今では、ただ“眺めるだけのデータ”ではなく、睡眠やコンディションを整えるための実践的なツールとして活用したいと思っています。

本書では、さとちゃん以外の事例や体験者の一日の過ごし方も紹介されているので、ページをめくるほどに、もっといろいろな活用法にチャレンジしたい気持ちが湧いてきました。

説得力がありすぎる、さとちゃんの経験談

雑誌には、さとちゃんの過労経験、“仕事を頑張りすぎて倒れてしまった” というリアルな出来事がそのまま載っていました。

普段から誰よりも前向きに走り続ける姿を知っている私は、「確かにさとちゃんらしいエピソードだな」と思った反面、今では人一倍ヘルシーな生活を送る彼女でも、倒れた過去があるのかと驚きも覚えました。

その出来事をきっかけに、さとちゃんは睡眠と健康を徹底的に学び、スマートウォッチのデータ活用を磨き上げ、いまや指導する立場にまでステップアップされています。

かつて寝不足や不健康な生活をしていたからこそ、さとちゃんの言葉には体験に裏打ちされた寄り添いがあり、多くの人の心にまっすぐ届くーーそんな説得力を感じました。

編集部しょぴ

さとちゃんらしい仕事へのひたむきさに微笑みながらも。
同じように頑張りすぎてしまう40代の方は、ほかにも少なくないのではと思いました。

女性だからこそ、スマートウォッチを使う価値がある

誌面では、女性ならではのスマートウォッチの活用法にも触れられていました。

生理前後には心拍や睡眠の質など、いくつものデータがゆらぐため、自分の体調リズムを把握しやすいそうです。例えば「そろそろ生理が近いな」とデータでわかれば、イライラや食欲増進といった変化が訪れても「ホルモンの影響がでてるな、無理しない」と落ち着いて対処できそうだと感じました。

さらに、更年期にもきっと役立つはずです。「今日は寝不足だから無理をしないようにしよう」「調子が今ひとつだから予定を調整しよう」と、数字を手がかりにセルフコントロールしやすくなりそうだと思いました。

美容面でのメリットも見逃せません。深い睡眠がしっかり取れた日は肌の調子が上向くという話を読み、仕事が好きでつい睡眠時間を犠牲にしがちな私も「美容のために睡眠時間を確保しよう」と強く思いました。

編集部しょぴ

スマートウォッチは単なる健康管理ツールでは終わらず、女性の毎日を整えるパートナーになってくれそうですよね!

家族にもスマートウォッチをプレゼントしたくなった

スマートウォッチやスマートリングは医療機器ではないため、それ自体が病気を診断してくれるわけではありません。

それでも、長いスパンで数値を追い続ければ、自分の身体の小さな変調にいち早く気づけるようになると言います。

もし大きな病気の兆しをデータで察知し、早めに行動できれば、深刻な事態を回避できる可能性が高まるはずです。

編集部しょぴ

そう考えると、自分だけでなく家族にも身につけてもらいたいという思いが湧いてきました。

毎日お互いのデータを確認し合い、変化があれば「最近心拍が少し高めだね」「睡眠の質が落ちているけど大丈夫?」と声を掛け合う――そんな習慣があれば、家族全員がより健康的な日常を送りやすくなると感じます。

全文は、ぜひ雑誌をみてね!

編集部しょぴ

『40代から始める! スマートウォッチで健康生活』は写真が豊富で、オールカラーの誌面構成も相まってとても読みやすい一冊でした。

まずは何と言っても、さとちゃんの実体験が詰まったページを手に取って確認していただきたいと思います。

私はまだ30代ですが、ページをめくるたびに「これ、まさに私の課題かも」とうなずく場面が多々ありました。年代を問わず、これからのセルフケアに生かせるヒントがぎゅっと詰まっている印象です。

さらに雑誌の中では、おすすめのスマートウォッチが丁寧に紹介されています。まだデバイスを持っていない方にとっては、購入の手がかりになるはずですし、すでに愛用している方でもデータ活用のコツを学べる内容が盛り込まれています。

データを“見るだけ”で終わらせず、日々のコンディション管理に生かす――そのためのヒントがたっぷり詰まった一冊です。ぜひ、書店やオンラインでぜひチェックしてみてください!

\Amazonでの購入はこちら/

編集部が注目!「スマートウォッチ外来」特集

編集部しょぴ

さらに誌面で「これはすごい!」と目を留めたのが〈スマートウォッチ外来〉の特集でした。

日本睡眠学会の学術集会に参加した際や、睡眠養生の取材を通じて、研究者の先生方がスマートウォッチやスマートリングのデータを活用していることは何度も耳にしてきました。

しかし、実際に診療へ組み込まれているケースがあるとは今回初めて知り、大きな驚きを覚えんです。

誌面に紹介されていた取り組みを読んでいるうちに、「いつか私もスマートウォッチ外来を受診して、データを専門家に解析してもらいたい」と感じたほどです。

スマートウォッチのデータ活用で、病気の兆候に素早く気づく

誌面で紹介されていたのは、ニューハート・ワタナベ国際病院の大塚俊哉先生のお話です。

2021 年から、Apple Watch で記録した心電図をメールで送って相談できる「Apple Watch 外来」を開設しています。もともとは、心房細動の手術を受けた患者さんの“再発チェック”をより確実に行うために始めた取り組みなのだそうです。

しかも、スマートウォッチのデータを活用し、睡眠時無呼吸症候群や生活習慣病の兆候を早めにキャッチするのにも役立てられています。

普段は“ただの腕時計”のように装着しているデバイスが、体調の異変をそっと見守り、異常サインが出た瞬間に「病院に行こうか?」と背中を押してくれる——そんな予防医療が現実になっていることが特集されています。

編集部しょぴ

新しいテクノロジーと医療の融合に心が躍りました。データを手がかりに、医師と一緒に健康を守れる時代が、もうすぐそこまで来ているんですね!

全国の「スマートウォッチ外来」対応病院をご紹介

ムック本で紹介されていた、スマートウォッチ外来がある病院をご紹介します。

スクロールできます
病院名住所対応機種公式HP
ニューハート・ワタナベ国際病院東京都杉並区浜田山3丁目19-11Apple Watchのみhttps://newheart.jp/
総合東京病院東京都中野区江古田3-15-2心電図のとれるスマートウォッチhttps://www.tokyo-hospital.com/
医療法人 永仁会 入間ハート病院埼玉県入間市小谷田1258-1Apple Watchのみhttps://www.eijinkai.jp/heart/
松本協立病院長野県松本市巾上9-26Apple Watchのみhttps://www.chushin-miniren.gr.jp/
東戸塚記念病院神奈川県横浜市戸塚区品濃町548-7心電図のとれるスマートウォッチhttps://www.higashi-totsuka.com/

受診を検討される際は、事前にご自身がお持ちの機種が対応しているか病院へ問い合わせる必要があります。

書籍では、より詳しく事例紹介されているので、「どのような診察ケース」があり、「具体的に相談ができる」かは、ぜひ本書をチェックしてみてくださいね。

まとめ:スマートウォッチを活用して、もっと健康に!

改めて「スマートウォッチは単なるガジェットではなく、自身の健康状態をより深く知るための頼もしいパートナー」ということが実感できました。

健康管理って聞くと、少しハードルが高く感じるかもしれません。しかし、このムック本を読んでいただければ、誰でも無理なく、楽しく健康習慣を続けられることがわかります。

さと&しょぴ

「40代から始める!スマートウォッチで健康生活」、全国の書店やオンラインストアでぜひ探してみてください。

みなさまの健康な毎日に、この本が役立つことを心から願っています!

\Amazonでの購入はこちら/

執筆

*「睡眠養生」は株式会社310LIFE(サトライフ)の商標登録です。(商標

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次