スマートウォッチは気になるけど、「どれを選べばいい?」「健康管理ってどんな感じ?」と悩んでいませんか?
睡眠の記録を主な目的にFitbitを選ぶなら、2026年5月に発売されたGoogle Fitbit Airが有力な候補です。
画面を持たない本体は5.2gと軽く、就寝中に画面の光や通知で睡眠を妨げられる心配がありません。
一方で、時刻を手首で確認したい方や、タッチ決済を使いたい方には、画面付きのFitbitが向いています。
2026年はFitbitアプリが「Google Health」アプリに刷新され、Fitbit選びの基準も2025年までと大きく変わりました。
そこで本記事では、Google公式Fitbit Friendの大木都監修のもと、Fitbit Airを中心に、Googleストアで販売中の現行Fitbit全5機種を比較します。初めてFitbitを選ぶ方、古いFitbitからの買い替えを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!
この記事でわかること
- Google Fitbit Airの特徴や、睡眠記録に向いている理由
- Fitbit Airと現行Fitbitの違いから見る、それぞれの機能と使い勝手
- 画面の有無やバッテリーなど、Fitbit選びで確認したいポイント
- Google Healthで睡眠や健康データを記録するメリット
- 睡眠を重視する人にFitbit Airが向いている理由と活用方法
Fitbit選びの前に知っておきたい2026年の3つの変化
2026年は、Fitbitを取り巻く環境が大きく変わった年です。
アプリの名称、有料プランの内容、AIの活用方法が一度に刷新されました。機種選びの前提となる3つの変化から確認していきましょう。

FitbitアプリはGoogle Healthアプリに変わった
2026年5月19日から、Fitbitアプリは「Google Health」アプリへ移行しました。
Fitbitアプリを使っていた方は、アップデートで自動的にGoogle Healthアプリへ切り替わるため、アプリを入れ直す手間は不要です。
新しいアプリは「今日」「フィットネス」「睡眠」「健康」の4つのタブで構成。睡眠専用のタブが独立し、睡眠スコアや睡眠ステージの推移を確認しやすくなりました。
ログインにはGoogleアカウントが必要です。古いFitbitアカウントのまま利用している方は、Googleアカウントへの移行手続きを早めに済ませておきましょう。

Fitbit PremiumはGoogle Health Premiumに変わった
同じく2026年5月19日から、有料プランの「Fitbit Premium」は「Google Health Premium」に名称が変わりました。
料金は月額1,580円(税込)、または年額13,000円(税込)です。
Google Health Premiumの中心となるのが、Googleの生成AI「Gemini」を活用した「Google Health コーチ」。自分の睡眠や活動のデータをもとにAIへ質問したり、睡眠目標やフィットネスプランの提案を受けたりできます。
ただし、Google Health コーチを使えるのは、FitbitまたはPixel Watchを持つ18歳以上の方に限られます。睡眠スコアや睡眠ステージなどの基本的な記録は、Premiumに登録しなくても無料で確認できる仕組みです。
| 項目 | 無料(標準機能) | Google Health Premium |
|---|---|---|
| 睡眠 | ・睡眠スコア ・睡眠時間 ・睡眠ステージ ・睡眠スケジュール | ・睡眠の質に関する詳しい分析 ・週ごとのコーチングのまとめ |
| 活動 | ・歩数 ・距離 ・消費カロリー ・有酸素運動負荷 | ・AIが組み立てるフィットネスプラン ・ワークアウト動画 ・今日のエナジースコア |
| 健康指標 | ・心拍数 ・心拍変動 ・呼吸数 ・血中酸素ウェルネス | ・注目すべき変化を知らせる先回りの分析 |
| AIコーチ | ・なし | ・Google Health コーチへの質問(24時間対応) |
| 記録 | ・体重 ・食事 ・水分補給 ・月経周期 | ・マインドフルネスセッション |
| 料金 | ・無料 | ・月額1,580円または年額13,000円(税込) |
※2026年10月時点の情報です。
健康データは今日から貯めておくほど活かしやすい
Google Health コーチは、蓄積された睡眠や心拍のデータを読み取り、日々のコンディションに合わせた提案を行います。
2025年までは「将来、AIが健康データを活用するかもしれない」という段階でしたが、2026年には実際のサービスとして提供が始まりました。
意識しておきたいのは、過去の生体データは後から集め直せない点です。睡眠、活動量、心拍といった情報は、毎日の記録を積み重ねてはじめて、数か月後や数年後に変化を振り返れるようになります。
自分の平常時の値、いわゆる「基準値」がわかっていれば、体調の変化に早く気づける可能性があります。AIの提案をより自分に合ったものにするためにも、Fitbitの記録は思い立った今日から始めるのがおすすめです。
Fitbit現行5機種の比較一覧
Googleストアで販売されている現行のFitbitは、Google Fitbit Air、Charge 6、Inspire 3、Versa 4、Sense 2の5機種です。
画面の有無や本体の形状によって、大きく3つのタイプに分かれます。
Fitbit現行5機種の比較一覧
Googleストアで販売されている現行のFitbitは、Google Fitbit Air、Charge 6、Inspire 3、Versa 4、Sense 2の5機種です。画面の有無や本体の形状によって、大きく3つのタイプに分かれます。
※表は右にスクロールできます。
| タイプ | 該当機種 | 特徴 |
|---|---|---|
| 画面なしトラッカー | ・Google Fitbit Air | ・画面を持たず、データはスマートフォンで確認 ・5機種の中で最も軽く薄い |
| 画面付きトラッカー | ・Charge 6 ・Inspire 3 | ・細長い画面で時刻や通知を確認 ・軽さと機能のバランス型 |
| スマートウォッチ | ・Versa 4 ・Sense 2 | ・大きな画面で、通話や音声アシスタントにも対応 ・多機能な分、本体は大きめ |
5機種の主な仕様を一覧で比較しました。
※表は右にスクロールできます。
| 商品 | 価格 | 主な機能 | バッテリー 駆動時間 | 耐水性能 | GPS | 緊急情報及び 緊急通報 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() Fitbit Air | 公式サイトで 購入する | ¥16,800 | ・画面なしで就寝中も光らない ・本体5.2gの軽さ ・睡眠スコア・睡眠ステージ | 最長7日間 | 5気圧防水 | GPS 搭載 | 安全確認や 緊急事態の 共有等 6項目 |
![]() Fitbit Sense 2 | Amazonで 購入する | ¥32,800 | ・ストレス管理 ・心拍変動測定 ・皮膚温センサー | 6日間 | 5気圧防水 | GPS 搭載 | ー |
![]() Fitbit Versa 4 | Amazonで 購入する | ¥27,800 | ・バランスの取れた機能 ・デザインの多様性 | 6日間 | 5気圧防水 | GPS 搭載 | ー |
![]() Fitbit Charge 6 | Amazonで 購入する | ¥23,800 | フィットネストラッカーとしての基本性能 | 7日間 | 5気圧防水 | GPS 搭載 | ー |
![]() Fitbit Inspire 3 | Amazonで 購入する | ¥12,800 | 軽量なデザイン 最長10日間のバッテリー | 10日間 | 5気圧防水 | GPS 搭載 | ー |
※価格はGoogleストアの税込価格です(2026年10月時点)
出典:Google
こんなにたくさんの種類があるのは、それぞれの機種に「特徴」や「得意分野」があるからです。
たとえば、Fitbit Inspire 3は約10日間持続するバッテリーが魅力の手頃なモデル。頻繁な充電が面倒で、かつ『とにかく健康データが自動で記録できればOK!』という方にぴったりです。
一方、Google Fitbit Airは、あえて画面をなくした新しいタイプのトラッカー。本体はわずか5.2gと5機種の中で最も軽く、睡眠中に画面が光ったり通知で振動したりすることがありません。データの確認はすべてスマートフォンのGoogle Healthアプリで行います。
とはいえ、健康管理を支えるうえで欠かせない防水性能は、今回紹介するすべての機種が5気圧防水に対応。水泳のトレーニングはもちろん、お風呂や家事の洗い物中でも安心して使えます。
家事で手首が濡れることが多い方にとっても、健康管理ができて丸洗いできるのは大きなメリット。健康意識が高まるミドルエイジ層へのプレゼントにもぴったりです!
さらに、健康管理機能やデザイン、日常生活での使いやすさを考慮すると、ご自身に合った機種が見つかります。
スマートウォッチ3機種とトラッカー4機種をそれぞれ比較
Google FitbitやPixel Watchは、大きく分けてスマートウォッチとトラッカーの2つのカテゴリーがあります。
| スマートウォッチ | トラッカー |
|---|---|
| Fitbit Sense 2 Fitbit Versa 4 | Fitbit Air Fitbit Charge 6 Fitbit Inspire 3 |
スマートウォッチとトラッカーは、どちらも健康管理をサポートするウェアラブルデバイスですが、役割や機能には大きな違いがあります。
スマートウォッチは、スマートフォンと連携して通知の確認や通話、音声アシスタントなど、多機能な点が特徴です。
一方で、トラッカーは歩数・心拍数・睡眠の記録といった健康管理に特化し、軽量でシンプルなデザインが主流です。中でもGoogle Fitbit Airは画面そのものを持たず、記録に専念するスタイルです。
また、バッテリーの持ち時間にも違いがあります。一般的なスマートウォッチは高機能なため1~3日ほどで充電が必要なモデルが多い中、Fitbitのスマートウォッチは6日以上持続します。
トラッカーは機能を絞っているため、7~10日と長く使用できます。
ライフスタイルや必要な機能に応じて、自分に合ったデバイスを選んでみましょう。
「スマートウォッチ」の最新2機種を比較してみよう
今回紹介する5機種のうち、Fitbit Sense 2、Fitbit Versa 4はスマートウォッチに分類されます。
※表は右にスクロールできます。
![]() Fitbit Sense 2 | ![]() Fitbit Versa 4 | |||
|---|---|---|---|---|
| 最大バッテリーライフ | 6日間以上 | 6日間以上 | ||
| GPS 搭載でベースと 距離を表示 | ||||
| アクティブな心拍ゾーン | ||||
| 血中酸素ウェルネス、 推定皮膚温、心拍変動 | ||||
| 安全確認、転倒検出、 緊急SOS | ー | ー | ||
| エクササイズモード | 40種類以上 | 40種類以上 | ||
| 毎日24時間の心拍数測定 | ||||
| 睡眠データ、睡眠ステージ、 睡眠プロフィール、 睡眠スコア | ||||
| ストレスマネジメントに 役立つ身体反応センサー | 継続的 | ー | ||
| 着信、テキストメッセージ の受信、アプリの通知を表示 | ||||
| Google マップ | ||||
| 音声アシスタント | Alexa搭載 | Alexa搭載 | ||
| 手首のデバイスでの通話 | Bluetoothのみ | Bluetoothのみ | ||
| 非接触型決済 | Googleウォレット | Googleウォレット | ||
| さらなる成果を引き出すGoogle Health Premium の機能 | ||||
| Google Health コーチ (Geminiを活用したAIコーチ) | ||||
| エナジースコア | ||||
| Premium 限定 ワークアウトコンテンツ | ||||
| Google Health Premium 無料体験 | 3か月間 | 3か月間 | ||
Fitbit Sense 2とFitbit Versa 4は機能が似ていますが、Sense 2はストレス管理に優れ、身体反応センサーが継続的に作動します。
一方、Versa 4は必要な機能を備えながらも、コストパフォーマンスに優れたスマートウォッチとして高い人気を誇っています。
トラッカー4機種も見た目と役割違う!
今回紹介する7機種のうち、Fitbit Charge 6、Fitbit Luxe、Fitbit Inspire 3、Fitbit Ace 3はトラッカーに分類されます。
※表は右にスクロールできます。
![]() Fitbit Air | ![]() Fitbit Charge 6 | ![]() Fitbit Inspire 3 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 最大バッテリーライフ | 7日間 | 7日間 | 10日間 | ||
| ディスプレイ | なし | カラー | カラー | ||
| GPS 搭載でベースと 距離を表示 | スマートフォン 連携 | スマートフォン 連携 | |||
| アクティブな心拍ゾーン | |||||
| 血中酸素ウェルネス、 推定皮膚温、心拍変動 | |||||
| 安全確認、転倒検出、 緊急SOS | ー | ー | ー | ||
| エクササイズモード | 40種類以上 | 40種類以上 | 20種類以上 | ||
| 毎日24時間の心拍数測定 | |||||
| 睡眠データ、睡眠ステージ、 睡眠プロフィール、 睡眠スコア | |||||
| ストレスマネジメントに 役立つ身体反応センサー | ー | オンデマンド | ー | ||
| 着信、テキストメッセージ の受信、アプリの通知を表示 | ー | ||||
| Google マップ | ー | ー | |||
| YouTube Musicの操作 | ー | ー | |||
| エクササイズ機器で 心拍数を表示 | ー | ー | |||
| 非接触型決済 | ー | Googleウォレット | ー | ||
| さらなる成果を引き出すFitbit Premium の機能 | |||||
| Google Health コーチ (Geminiを活用したAIコーチ) | |||||
| 今日のエナジースコア | |||||
| Premium 限定 ワークアウトコンテンツ | |||||
| Google Health Premium 無料体験 | 3か月間 | 3か月間 | 3か月間 | ||
この中で、最も高機能なトラッカーはFitbit Charge 6です。
トラッカーの中では価格が高めですが、豊富な機能とスタイリッシュなデザインが魅力で、販売開始以来高い人気を誇っています。
Google Fitbit AirとFitbit Inspire 3は、どちらも手頃な価格で睡眠や健康の記録を始められるモデルですが、画面の有無が大きく異なります。
Fitbit Airは画面をなくしたぶん軽く薄く、睡眠中も着けていることを忘れやすいのが特徴。
一方、Inspire 3は手元で時刻や通知を確認でき、バッテリーが約10日持つため、充電の手間を減らせます。
Google Fitbit AirやFitbitなど人気機種を徹底比較
人気の5機種について、それぞれの特徴を詳しくチェック!さらに、実際に使った専門家の視点から、そのデバイスにおすすめの人と購入前に気をつけるべきポイントも解説します。
Google Fitbit Air

Google Fitbit Airは、2026年5月26日に発売された、画面を持たない新しいタイプのトラッカーです。価格は16,800円(税込)で、AndroidとiPhoneの両方に対応しています。
本体はわずか5.2g(バンド装着時12g)、厚さ8.3mm。小さな本体をバンドにはめ込むシンプルな形状で、着けていることを忘れるほどの軽さです。
画面がないため、睡眠中に寝返りで画面が光ったり、夜中の通知で手首が振動したりする心配がありません。睡眠の記録を続けたい方にとって、とてもうれしいポイントです。

睡眠機能では、睡眠時間、睡眠ステージ(浅い睡眠・深い睡眠・レム睡眠)、睡眠スコアを自動で記録。
心拍数、心拍変動、呼吸数、血中酸素ウェルネス、皮膚温の変動も計測でき、目覚めたあとにGoogle Healthアプリの「睡眠」タブでまとめて確認できます。睡眠が浅くなったタイミングで振動して知らせるスマートアラームにも対応しています。
バッテリーは最長7日間持続し、5分の充電で最長1日分使える急速充電にも対応。購入時にはGoogle Health Premiumの3か月無料体験が付いているため、Geminiを活用したAIコーチをすぐに試せます。
さらに2026年9月には、睡眠ゲームアプリとコラボした「Google Fitbit Air 限定モデル Pokémon Sleep」(19,800円)も登場。穏やかな青色のバンドに、すやすやねむるピカチュウのラベルがあしらわれた限定デザインで、Fitbit Airで記録した睡眠データをPokémon Sleepアプリに反映できます。毎朝起きるのが楽しみになるので、睡眠の記録を続けるきっかけにぴったりです。

また、2026年秋からは、血管ストレスレベルや代謝ストレスレベル、睡眠時の呼吸の質の変化を月ごとの傾向として確認できる「Health ガーディアン」機能の提供も予定されています。
一方で、画面がないため手首で時刻や通知を確認することはできません。GPSも内蔵していないため、ランニングの距離を測るときはスマートフォンを携帯する必要があります。タッチ決済にも対応していないので、利便性よりも、睡眠や健康の記録を手軽に続けることを重視したい方におすすめのモデルです。
| Google Fitbit Air | |
|---|---|
| 公式価格 | ・¥16,800 ・限定モデル Pokémon Sleep:¥19,800 |
| カラー | ・Obsidian ・Berry ・Lavender ・Fog ・限定モデル Pokémon Sleep(Sleepy Blue) |
| ケースのサイズと素材 | ・34.9 x 17 x 8.3 mm ・重量:5.2 g(バンド装着時 12 g) ・リサイクル ポリカーボネートおよび PBT プラスチック |
| ディスプレイ | なし |
| 対応するスマートフォン OS | ・Android 11 以降 ・iOS 16.4 以降 |
| フィットネスのデータを記録 | ・一日を通してアクティビティを記録 ・40 種類以上のエクササイズ モード ・アクティビティの自動認識 ・アクティブ ゾーン時間 ・歩数の計測 ・消費カロリーの測定 ・有酸素運動負荷 |
| 心臓の健康 | ・継続的な心拍数モニタリング ・高 / 低心拍数通知 |
| 健康指標 | ・皮膚温の変動 ・血中酸素ウェルネス ・心拍変動 ・安静時の心拍数 ・呼吸数 ・月経周期トラッキング(アプリ内のみ) |
| ストレス モニタリング | ・ストレスマネジメントスコア ・気分の記録とリフレクション ・マインドフルネスのコンテンツ |
| 睡眠管理 | ・睡眠ステージと睡眠スコア ・スマートアラーム ・睡眠用のマインドフルネス コンテンツ ・睡眠に関するインサイト |
| 耐水性能 | 5 ATM |
| GPS | スマートフォンと連携する GPS 接続機能 |
| 緊急情報および緊急通報 | — |
| 仕事効率化 | — |
| 接続 | Bluetooth 5.0 |
| バッテリー駆動時間 | ・最長 7 日間 ・約 90 分でフル充電 ・5 分の充電で最長 1 日分 |
| センサー | ・光学式心拍数モニター ・3 軸加速度計 ・ジャイロスコープ ・血中酸素ウェルネスのモニタリング用の赤色光および赤外線センサー ・デバイスの温度センサー ・振動モーター |
Google Fitbit Airがおすすめなタイプは
- 睡眠の記録を最優先したい方に一番のおすすめ
- 眠るときに手首に何かを着けるのが苦手な方
- 通知に振り回されず、目の前のことに集中したい方
- iPhoneユーザーにもぴったり
- Pokémon Sleep限定モデルなら、家族で睡眠習慣を楽しみたい方にも
Google Fitbit Airを愛用する際のポイント
- 時刻は確認できないため、お気に入りの腕時計と重ね着けするのもおすすめ
- 本体に保存できる詳細なデータは7日分。数日に一度はGoogle Healthアプリを開いて同期を
- ランニングの距離やペースを測るときは、スマートフォンを携帯する
- 充電は週1回程度でOK。お風呂の間の5分の充電でも1日分使える
- 購入時の3か月無料体験で、Google Health コーチに睡眠の相談をしてみる
Fitbit Sense 2

Fitbit Sense 2は、Fitbitシリーズの中では最上位モデル。心身の健康をサポートする機能が充実しています。
ストレス管理機能が充実しており、cEDA(継続的皮膚電気活動)センサーを使って、日常のストレス状態を継続的にモニタリングできるのが特徴です。ストレスの兆候を検知すると、アプリから適切な対処法を提案してくれるため、心身のバランスを保ちやすくなっています。
また、睡眠機能では、睡眠時間や質、睡眠ステージ(浅い睡眠・深い睡眠・レム睡眠)を細かく記録し、個別の睡眠スコアで毎朝のコンディションを把握可能。これにより、より質の高い睡眠習慣を築くサポートが得られます。
バッテリーは最大6日間持続し、急速充電にも対応。日常使いに便利なタッチ決済機能も備えています。

さらに、内蔵GPSや心拍モニタリング、血中酸素センサーなど、豊富な機能を搭載しながらも、洗練されたアルミニウムボディと柔軟性に優れたベルトが快適な装着感を提供します。防水仕様で、水深50mまで対応しているため、運動や日常生活でも安心して使用できるのが魅力です。
| Fitbit Sense2 | |
|---|---|
| 公式価格 | ¥32,800 |
| カラー | ・シャドーグレー/グラファイトアルミニウム ・ルナホワイト/プラチナアルミニウム ・ブルーミスト/ソフトゴールドアルミニウム |
| ケースのサイズと素材 | ・40.5 x 40.5 x 11.2 mm ・アルミニウムケース |
| ディスプレイ | ・AMOLED ディスプレイ ・Corning® Gorilla® Glass 3 |
| 対応するスマートフォン OS | ・Android 9.0 以降 ・iOS 14.0 以降 |
| フィットネスのデータを記録 | ・一日を通してアクティビティを記録 ・40 種類以上のエクササイズ モード ・歩数の計測 ・消費カロリーの測定 ・目標とリマインダー ・上った階数 ・水泳のラップ数 その他 |
| 心臓の健康 | ・継続的な心拍数モニタリング ・高 / 低心拍数通知 |
| 健康指標 | ・推定睡眠時皮膚温センサー ・SpO2 (blood oxygen) tracking ・心拍変動 ・安静時の心拍数 ・呼吸数 ・月経周期トラッキング(アプリ内のみ) |
| ストレス モニタリング | ・身体反応を終日計測 ・ストレスの通知 ・EDA スキャンアプリでストレスを管理 ・気分を記録 ・ストレスマネジメントスコア ・リラックス呼吸セッション など |
| 睡眠管理 | ・睡眠ステージと睡眠スコア ・睡眠プロフィール ・サイレント アラームとスマート アラーム ・睡眠用のマインドフルネス コンテンツ ・睡眠に関するインサイト |
| 耐水性能 | 5 ATM |
| GPS | 搭載 |
| 緊急情報および緊急通報 | — |
| 仕事効率化 | ・Alexa 搭載 ・Google マップ ・カレンダーの通知 ・スマートフォンを探す |
| 接続 | ・Bluetooth での通話 ・着信、テキスト メッセージの受信、アプリからの通知 |
| バッテリー駆動時間 | 6日間 |
| センサー | ・マルチパス光学式心拍数センサー ・心電図アプリ対応の電気センサー ・連続 EDA スキャン アプリ用の電気センサー ・皮膚コンダクタンスを測定する電気センサー(cEDA)が身体反応を計測 ・皮膚温センサー ・血中酸素ウェルネスのモニタリング用の赤色光および赤外線センサー その他 |
Fitbit Sence 2がおすすめなタイプは
- ポジティブなメンタル管理が楽しめる方
- 文字盤が大きい方がいい方
- 丸いデザインが女性に人気
Fitbit Sence 2を愛用する際のポイント
- メンタルチェックはあくまで参考程度に
- 「高得点を取らないと駄目」と負担に感じるならSense 2は避けたほうがよい
- 数字に気分が左右されることで逆効果になる可能性がある
- マインドフルネスを楽しむ際にEDAスキャンを試すと身体の反応が見えて面白い
- 手首を押さえる瞑想スタイルになるため毎日瞑想する人でも毎回EDAスキャンを行うことは少なくなる
- 健康診断のように、時々チェックする程度の利用に落ち着くことが多い
Fitbit Versa 4

Fitbit Versa 4は、バランスの取れた健康管理機能と手頃な価格が魅力のスマートウォッチ。
大き目の文字盤ですが想像以上に軽く、装着感も快適です。Fitbitのデバイス発表会で『寝返りを打つときに負担を感じないよう、手首への装着感を徹底的に分析して作った』と聞いていましたが、実際に装着すると、その違いがよくわかります。

エナジースコアの管理や心拍数のモニタリング、血中酸素レベルの測定など、日々の体調をサポートする基本機能が充実しています。さらに、内蔵GPSでランニングやウォーキングのルートを記録できるため、運動好きの方にも最適です。
睡眠トラッキング機能では、睡眠時間や深さを計測し、個別のスコアで毎朝の体調を把握可能。これにより、より良い睡眠習慣を築くサポートが得られます。
最大6日間持続するバッテリーに加え、急速充電により12分間の充電で1日分の使用が可能。Suicaなどのタッチ決済にも対応しており、日常生活でも快適に利用できます。
高機能ながら価格を抑えた選択肢として、コスパの高さを求める方におすすめです。
| Fitbit Versa4 | |
|---|---|
| 公式価格 | ¥27,800 |
| カラー | ・ブラック/グラファイト アルミニウム ・ウォーターフォールブルー/プラチナ アルミニウム ・ピンクサンド/カッパーローズ アルミニウム ・ビートジュース/カッパーローズ アルミニウム |
| ケースのサイズと素材 | ・40.5 x 40.5 x 11.2 mm ・アルミニウムケース |
| ディスプレイ | ・AMOLED ディスプレイ ・Corning® Gorilla® Glass 3 |
| 対応するスマートフォン OS | ・Android 9.0 以降 ・iOS 14.0 以降 |
| フィットネスのデータを記録 | ・一日を通してアクティビティを記録 ・40 種類以上のエクササイズ モード ・歩数の計測 ・消費カロリーの測定 ・目標とリマインダー ・水泳のラップ数 その他 |
| 心臓の健康 | ・継続的な心拍数モニタリング ・高 / 低心拍数通知 |
| 健康指標 | ・推定睡眠時皮膚温センサー ・SpO2 (blood oxygen) tracking ・心拍変動 ・安静時の心拍数 ・呼吸数 ・月経周期トラッキング(アプリ内のみ) |
| ストレス モニタリング | ストレスマネジメントスコア |
| 睡眠管理 | ・睡眠ステージと睡眠スコア ・睡眠プロフィール ・睡眠用のマインドフルネス コンテンツ ・サイレント アラームとスマート アラーム ・睡眠に関するインサイト |
| 耐水性能 | 5 ATM |
| GPS | 搭載 |
| 緊急情報および緊急通報 | — |
| 仕事効率化 | ・Alexa 搭載 ・Google マップ ・カレンダーの通知 ・スマートフォンを探す |
| 接続 | ・Bluetooth での通話 ・着信、テキスト メッセージの受信、アプリからの通知 |
| バッテリー駆動時間 | 6日間 |
| センサー | ・マルチパス光学式心拍数センサー ・デバイスの温度センサー ・血中酸素飽和度測定用の赤色光および赤外線センサー ・高度計 ・3軸加速度計 ・周囲光センサー ・NFC |
Fitbit Versa 4がおすすめなタイプは
- 老眼が気になり始める大人世代にぴったり!
- 大きな画面が必要だけど、充電の持ちも重視したいズボラタイプにもおすすめ
Fitbit Versa4を愛用する際のポイント
- 総合的に使いやすく、特に気をつけるポイントはない
- あえて挙げるなら、モニターが夜間に眩しいと感じることがある
- 眠る前に「ナイトモード」に設定し、寝返り時に光らないように要注意
Fitbit Charge 6

Fitbit Charge 6は、軽量かつコンパクトなデザインと高性能な健康管理機能を兼ね備えた機種。
Fitbitシリーズの中でも、圧倒的な人気を誇るのがこのChargeシリーズ。すでに6代目となる歴史の長さからも、その支持の高さがうかがえます。同じChargeシリーズで機種交換しながら、長年Fitbitを愛用している方も多いでしょう。
横幅わずか18.6mmのスリムな本体は、日常使いはもちろん、運動中や睡眠中も快適。アクセサリーをつけたまま眠るのが苦手な人や、スマートウォッチ初心者にもおすすめです。実は、このスリムなデザインが理由なのか、超高額なハイブランドの海外時計とセットで使う男性ユーザーもよく見かけます。
健康管理機能として、歩数や距離、消費カロリー、心拍数、血中酸素濃度、皮膚温の変動をモニタリング可能。睡眠トラッキングでは、睡眠の深さ(浅い睡眠・深い睡眠・レム睡眠)を計測し、毎朝の睡眠スコアでコンディションを確認できます。
GPSを内蔵しているため、スマートフォンなしでもランニングのペースや距離をリアルタイムで確認可能。また、ストレスレベルを測定する皮膚電気活動センサーも搭載し、3分間の簡単な操作でストレスの目安を把握できます。

Suica対応のタッチ決済機能も備え、日常の移動や買い物も手軽に行えます。
バッテリーが最大7日間程度持つことも魅力です。
| Fitbit Charge 6 | |
|---|---|
| 公式価格 | ¥23,800 |
| カラー | ・コーラル/シャンパン ゴールド アルミニウム ・ポーセレン/シルバー アルミニウム ・オブシディアン/ブラック アルミニウム |
| ケースのサイズと素材 | ・36.73 × 23.09 × 11.20 mm ・アルミニウムケース |
| ディスプレイ | ・AMOLED ディスプレイ ・Corning® Gorilla® Glass 3 |
| 対応するスマートフォン OS | ・Android 9.0 以降 ・iOS 14.0 以降 |
| フィットネスのデータを記録 | ・一日を通してアクティビティを記録 ・40 種類以上のエクササイズ モード ・アクティブ ゾーン時間 ・歩数の計測 ・消費カロリーの測定 ・目標とリマインダー ・水泳のラップ数 その他 |
| 心臓の健康 | ・継続的な心拍数モニタリング ・高 / 低心拍数通知 |
| 健康指標 | ・皮膚温の変動 ・SpO2 (blood oxygen) tracking ・心拍変動 ・安静時の心拍数 ・呼吸数 ・月経周期トラッキング(アプリ内のみ) |
| ストレス モニタリング | ストレスマネジメントスコア |
| 睡眠管理 | ・睡眠ステージと睡眠スコア ・睡眠プロフィール ・サイレント アラームとスマート アラーム ・睡眠用のマインドフルネス コンテンツ ・睡眠に関するインサイト |
| 耐水性能 | 5 ATM |
| GPS | 搭載 |
| 緊急情報および緊急通報 | — |
| 仕事効率化 | ・Google マップ ・カレンダーの通知 ・YouTube Music コントロール39 ・スマートフォンを探す |
| 接続 | 電話の着信、テキスト メッセージの受信、アプリからの通知 |
| バッテリー駆動時間 | 7 日 |
| センサー | ・光学式心拍数モニター ・心電図アプリ対応の電気センサー ・連続 EDA スキャン アプリ用の電気センサー ・デバイスの温度センサー ・血中酸素ウェルネスのモニタリング用の赤色光および赤外線センサー ・3 軸加速度計 ・周囲光センサー ・NFC |
Fitbit Charge6がおすすめなタイプは
- ブラックカラーは男性に圧倒的な人気!
- 文字盤が見やすいため、ご両親へのプレゼントとして選ばれることも
- スリムなデザインながらGPS機能も充実しているため、運動好きの方に好まれる
Fitbit Charge6を愛用する際のポイント
- 大人気機種だが、センサーの光が一点に集中しやすい
- 濡れた状態や衛生管理が不十分なまま使用すると、肌が弱い人は炎症を起こす可能性がある
- GPSの精密な計測を求めるなら、スマートウォッチ系のデバイスを選ぶのがベスト
- この価格帯のデバイスでも十分計測できるが、ビル街などでは精度が落ちる可能性がある
Fitbitの機種で 肌が荒れる方の対策方法
- 肌が弱い人は定期的にデバイスを清潔にし、匂いがしないよう衛生管理を徹底する
- Fitbitデバイスと肌の間に水分が入った場合は、しっかり拭き取る(手洗い後などに要注意)
- きつく締めすぎると炎症の原因になるため、装着時は指1本が入る程度の余裕を持たせる
- 肌が炎症した場合は、同じ場所への装着を避け、左右の腕を変えるなどして負担を減らす
- 肌に合わないと感じたら、無理に使用を続けない
Fitbit Inspire 3

Fitbit Inspire 3は、シンプルで最軽量!使いやすいエントリーモデルです。
スリムで軽量なデザインは快適な装着感をもたらし、50m防水仕様により日常の様々な場面で安心して使えます。また、最大10日間持続するバッテリーを搭載しており、頻繁な充電の手間を省きます。
見た目はLUXEと同じ形状をしていますが、金属設計ではないとっても軽量で装着負担がなく、とことん軽いのが特徴です。
睡眠トラッキング機能では、睡眠ステージ(浅い睡眠・深い睡眠・レム睡眠)を詳細に記録し、睡眠スコアで毎朝のコンディションを確認可能に。さらに、就寝時間リマインダーやスマートアラーム機能が搭載され、質の高い眠りをサポートします。

日中は歩数や距離、心拍数、消費カロリーを自動で記録し、心拍ゾーン(脂肪燃焼、有酸素運動、ピーク)を把握できるため、運動の成果を効率的に追跡できます。健康指標ダッシュボードでは、皮膚温や血中酸素濃度、ストレスマネジメントスコアなど、多角的な健康データを一目で確認可能です。
安価なモデルでありながらヘルスケアに関する機能性は充実しているため、健康経営の一環として従業員にFitbit Inspire3を配布している企業もあります。スマートウォッチを初めて使う方や基本的な健康管理がしたい方、できるだけコストを抑えたい方に適した選択肢です。
| Fitbit Inspire 3 | |
|---|---|
| 公式価格 | ¥12,800 |
| カラー | ・ミッドナイトゼン/ブラック ・ライラックブリス/ブラック ・モーニンググロウ/ブラック |
| ケースのサイズと素材 | ・39.32 x 18.6 x 11.75 mm ・プラスチック ケース |
| ディスプレイ | ・AMOLED ディスプレイ ・Corning® Gorilla® Glass 3 |
| 対応するスマートフォン OS | ・Android 10.0 以降 ・iOS 14.0 以降 |
| フィットネスのデータを記録 | ・一日を通してアクティビティを記録 ・20 種類のエクササイズ モード ・アクティブ ゾーン時間 ・スマートフォンでワークアウト ・歩数の計測 ・消費カロリーの測定 ・目標とリマインダー ・水泳のラップ数 その他 |
| 心臓の健康 | ・継続的な心拍数モニタリング ・高 / 低心拍数通知 |
| 健康指標 | ・皮膚温の変動 ・SpO2 (blood oxygen) tracking ・心拍変動 ・安静時の心拍数 ・呼吸数 ・月経周期トラッキング(アプリ内のみ) |
| ストレス モニタリング | ストレスマネジメントスコア |
| 睡眠管理 | ・睡眠ステージと睡眠スコア ・睡眠プロフィール ・サイレント アラームとスマート アラーム ・睡眠用のマインドフルネス コンテンツ ・睡眠に関するインサイト |
| 耐水性能 | 5 ATM |
| GPS | 搭載 |
| 緊急情報および緊急通報 | — |
| 仕事効率化 | ・カレンダーの通知 ・スマートフォンを探す |
| 接続 | 電話の着信、テキスト メッセージの受信、アプリからの通知 |
| バッテリー駆動時間 | 10日間 |
| センサー | ・光学式心拍数モニター ・血中酸素ウェルネスのモニタリング用の赤色光および赤外線センサー ・3 軸加速度計 ・周囲光センサー |
Fitbit Inspire 3がおすすめなタイプは
- 眠るときに何かをつけるのが苦手な人におすすめの最軽量タイプ
- お手頃価格なので「Fitbitデビューしたいけど、高いし……続けられるか不安」という方にも
Fitbit Inspire 3を愛用する際のポイント
- この価格帯で信頼できるセンシングを楽しめるのが魅力
- 特に睡眠時の計測負担が少なく、手軽に健康管理ができる
- 信頼性の高いデバイスとして、国内外の医療研究にも活用されている
- 最安値のFitbitながら、地方自治体・病院・大学・政府機関など幅広く採用されている
- アメリカでも多くの研究レポートが発表されており、高い評価を受けている
過去モデルのGoogle Pixel WatchとFitbit Luxeもチェック
ここからは、以前の記事で紹介したGoogle Pixel Watch 3とFitbit Luxeをご紹介します。
どちらも現在はGoogleストアのウォッチ・トラッカー一覧には並んでいませんが、すでにお使いの方や、在庫品での購入を検討している方は参考にしてください。
Google Pixel Watch 3

Google Pixel Watch 3は、まさにGoogleがFitbit機能を存分に吸収したスマートウォッチとして、デザイン性と機能性を両立したハイエンドモデルです。2026年8月には後継のGoogle Pixel Watch 5が発売されています。
なんだか「ぷりっ」としたカタチがハイセンスで愛らしい形状をしています♥
日常使いからスポーツまで幅広く活躍し、特にランニング機能(GPS)が充実しています。AIを活用したランニングコーチ機能では、「ペース向上」「持久力向上」「バランスアプローチ」の3つの目標から選択でき、ユーザーの走力や持久力を分析し、最適なトレーニングプランを提供してくれます。

機能が充実しているぶん、Fitbit各種に比べてバッテリーの持ちは短め。こまめな充電が苦手な人には少し気になるポイントかもしれません。
しかし今までのPixel Watchシリーズ従来製品よりは3になってバッテリー性能が向上しており、通常使用で24時間以上持続。急速充電にも対応しているため、短時間の充電で十分な駆動時間を確保できます。
AndroidやGoogleサービスが好きな人にとっては、こまめな充電の手間が気にならないほど魅力的なデバイス。GoogleのAIアシスタント Gemini との会話もスムーズに楽しめます。
睡眠機能も充実しており、Fitbitと同様に睡眠時間や質を詳細にトラッキングし、健康管理をサポート。Google Healthアプリと連携し、Google Health Premiumに登録すれば体調の目安となるエナジースコアも確認できます。
さらに、PixelをはじめとしたGoogleデバイスとの連携で、スマホカメラのリモート操作やNest Camの映像確認など、多彩な機能が使えます。
機能面だけでなく、洗練されたデザインやカラーバリエーションも魅力。Fitbit各種よりかなり高額ではありますが、充実した機能やデザイン性を重視する方には魅力的な選択肢といえそうです。なお、iPhoneには対応していないため、Androidスマートフォンを使っている方向けのモデルです。
| 41mm/45mm | |
|---|---|
| 公式価格 | ・41mm:¥52,800 ・45mm:¥59,800 |
| カラー | 41mm ・マットブラック/オブシディアン ・ポリッシュドシルバー/ポーセリン ・シャンパンゴールド/ヘーゼル ・ポリッシュドシルバー/ローズクォーツ 45mm マットブラック/オブシディアン ポリッシュドシルバー/ポーセリン マットヘーゼル/ヘーゼル |
| ケースのサイズと素材 | ・本体:100% リサイクル アルミニウム ・アクティブ バンド:ソフトタッチ コーティング加工フルオロエラストマー |
| ディスプレイ | ・Actua ディスプレイ ・カスタム 3D Corning® Gorilla® Glass 5 ・320 ppi AMOLED LTPO ディスプレイ(DCI-P3 カラー) その他 |
| 対応するスマートフォン OS | Android 10.0 以降 |
| フィットネスのデータを記録 | ・ランニング ワークアウト作成ツール ・リアルタイムのランニング ガイダンス ・毎日のおすすめランニング メニュー ・40 種類以上のエクササイズ モード ・歩数の計測 ・消費カロリーの測定 ・上った階数 ・水泳 その他 |
| 心臓の健康 | ・高度な心拍数測定機能 ・高 / 低心拍数通知 |
| 健康指標 | ・皮膚温の検知 ・毎晩の血中酸素ウェルネスの平均値、値の変動、一定期間における傾向 ・安静時の心拍数 ・呼吸数 ・月経周期トラッキング(アプリ内のみ) |
| ストレス モニタリング | ・一日を通じて身体反応を計測 ・ストレスの通知 ・ストレスマネジメントスコア ・皮膚電気活動センサーによるストレスマネジメント ・気分の記録とリフレクション ・マインドフルネスのコンテンツ ・ガイド付き呼吸セッション |
| 睡眠管理 | ・睡眠ステージと睡眠スコア ・睡眠プロフィール ・睡眠用のマインドフルネス コンテンツ ・睡眠に関するインサイト |
| 耐水性能 | 5 ATM |
| GPS | 搭載 |
| 緊急情報および緊急通報 | ・安全確認 ・緊急事態の共有 ・医療に関する情報 ・転倒検出 ・緊急 SOS ・国際緊急通話 |
| 仕事効率化 | ・Google アシスタント ・Google マップ ・Gmail とカレンダー ・YouTube Music ・エクササイズのメディア コントロール ・Google Play その他 |
| 接続 | ・4G LTE オプション ・LTE 通信での通話 ・Bluetooth での通話 その他 |
| バッテリー駆動時間 | ・常に表示状態のディスプレイで24時間 ・バッテリー セーバー モードで最長36時間 |
| センサー | ・マルチパス光学式心拍数センサー ・心電図アプリ対応の電気センサー ・皮膚コンダクタンスを測定する電気センサー(cEDA)が身体反応を計測 ・推定睡眠時皮膚温センサー ・血中酸素ウェルネスのモニタリング用の赤色光および赤外線センサー その他 |
Google Pixel Watch 3をおすすめなタイプは
- Pixelユーザーはマストバイ級のおすすめ
- Androidを愛用している方にもぴったり
- 充電のタイミングで少しヘルスケアデータが途切れても気にしない方
- ゆるく健康管理を楽しみたい方
Google Pixel Watch 3を愛用する際のポイント
- お風呂のたびに充電すれば、就寝時にバッテリー切れの心配なし!
- 出張が多い方は、充電ケーブルを持ち運ぶ前提になるので忘れずに
- 「健康データがときどき記録できなくてもOK」それくらい気楽に健康管理を楽しみながら、スマートフォンと同じ感覚で便利機能を活用する
- GPS機能も充実しているので、ウォーキングやランニングに活用するのもおすすめ
- 自分の歩幅や移動距離が自動で記録され、ちょっとした活動の変化が「見える化」できるのも嬉しいポイント
参考:ソフトバンクニュース掲載(大木都 監修)
Google Pixel Watch 3でのセルフケアのコツを解説をしました。ぜひ合わせてご覧ください。ITをもっと身近に。ソフトバンクニ… フィットネストラッカーで運動を日常に! 毎日続けられる運動習慣化の極意 – ITをもっと身近に。ソフトバン… 何かと忙しい現代人。「今日は一歩も外に出なかった…」「今日のスマホ歩数計、たったの100歩…!?」なんて方も多いのでは? だけど心配はご無用! 最近のスマートウォッチ…
Fitbit Luxe

Fitbit Luxeは、洗練されたデザインが特徴的なジュエリータイプの高級感のある機種です。
光沢のあるステンレススチール製のケースが、手元の高級感を引き立てます。ステンレスやレザー製の交換バンドを組み合わせることで、アクセサリーとしても楽しめるのが魅力です。
健康管理のスマートウォッチやトラッカーは、どうしてもチープに見えがち。それが、大人世代にとっての悩みのひとつですよね。そんな見た目の問題を解消してくれるのが、このLUXE(ラックス)です。
ラグジュアリーなジュエリーブランドとのタイアップデザイン(Luxe gorjana スペシャルエディション)もあり、アクセサリー感覚で愛用できます。

健康管理機能も充実しており、心拍数や血中酸素、呼吸数などをトラッキング可能。睡眠トラッキングでは、睡眠ステージ(浅い睡眠・深い睡眠・レム睡眠)や睡眠スコアで確認でき、改善のヒントを提供します。活動やストレスが睡眠に与える影響も把握できるため、トータルな健康管理が可能です。
バッテリーは最大5日間持続し、50mの防水性能により、運動中やシャワー時も安心して使用可能。タッチ決済やGPS機能は非対応なので、利便性よりも装着感とデザイン性を重視したい方におすすめのモデルです。
| Fitbit Luxe | |
|---|---|
| 公式価格 | ¥14,800 |
| カラー | ・ブラックグラファイト ステンレススチール ・ルナホワイト / ソフトゴールド ・オーキッド / プラチナ ・Luxe gorjana スペシャルエディション(ソフトゴールド ステンレススチール) |
| ケースのサイズと素材 | ・AMOLED ディスプレイ ・Corning® Gorilla® Glass 3 |
| ディスプレイ | ・36.30 x 17.62 x 10.05 mm ・ステンレス ケース |
| 対応するスマートフォン OS | ・Android 10.0 以降 ・iOS 14.0 以降 |
| フィットネスのデータを記録 | ・一日を通してアクティビティを記録 ・20 種類のエクササイズ モード ・アクティブ ゾーン時間 ・歩数の計測 ・消費カロリーの測定 ・目標とリマインダー ・水泳のラップ数 その他 |
| 心臓の健康 | 継続的な心拍数モニタリング |
| 健康指標 | ・皮膚温の変動 ・SpO2 (blood oxygen) tracking ・心拍変動 ・安静時の心拍数 ・呼吸数 ・月経周期トラッキング(アプリ内のみ) |
| ストレス モニタリング | ストレスマネジメントスコア |
| 睡眠管理 | ・睡眠ステージと睡眠スコア ・睡眠プロフィール ・サイレント アラームとスマート アラーム ・睡眠用のマインドフルネス コンテンツ ・睡眠に関するインサイト |
| 耐水性能 | 5 ATM |
| GPS | GPS接続機能 |
| 緊急情報および緊急通報 | — |
| 仕事効率化 | ・カレンダーの通知 ・スマートフォンを探す |
| 接続 | 電話の着信、テキスト メッセージの受信、アプリからの通知 |
| バッテリー駆動時間 | 7日 |
| センサー | ・光学式心拍数モニター ・デバイスの温度センサー ・血中酸素ウェルネスのモニタリング用の赤色光および赤外線センサー ・3 軸加速度計 |
Fitbit LUXEがおすすめなタイプは
- 負担が少なく、でも美しく健康管理をしたい方におすすめ。
- 大人世代で「安っぽいデザインが苦手」という方には、絶妙なバランスのとれたデザイン
Fitbit LUXEを愛用する際のポイント
- バランスの取れたデザインですが、可愛い見た目の分、文字盤が小さめ
- 物理ボタンがないため、操作性がやや難しく感じることがある
- マニュアルや操作方法の案内をアプリで確認しながら使うのがおすすめ
Fitbit公式Friendの大木自身も、長年Luxe gorjana スペシャルエディションを愛用しています。
私自身には金属アレルギーもあり、ブレスレット的なものは愛用できないモノが多いのです。でもこのゴールドタイプのこのタイプは、問題なく使えていて大満足です。アクセサリーとして普通に可愛いです✨️
機種を選ぶ際に見て欲しい、総合的な3つのポイント
Google Fitbitには魅力的な機種が多く、どれを選ぶべきか迷ってしまうこともありますよね。そこで、スマートウォッチを選ぶ際のポイントをわかりやすくご紹介します。
高価なモデルが必ずしも自分に合ったベストな選択とは限りません。自身のライフスタイルや目的に合った一台を見つけるためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください!
スマートウォッチの選び方1. 装着感
スマートウォッチは1日中つけっぱなしにしておくものなので、快適な装着感は特に重要なポイント。
特に、腕にデバイスを付けたまま寝るのが苦手な方なら、軽く薄型で装着感をほとんど感じないモデルがおすすめです。装着感が悪いと、違和感を感じて眠りにくくなったり、日中でも継続的な使用が難しくなったりする場合があります。
一方、重さや腕の違和感が気にならない方は、より幅広いモデルが選択肢となります。
また、長時間装着することで汗や肌への圧迫が気になることもあるため、柔らかく肌荒れしにくいバンド素材を選ぶことも重要です。日中の活動や夜間の睡眠中に装着を意識しないほど快適であれば、データ収集が途切れることなく、より正確な健康管理が可能になります。
最適な装着感を見つけるためには、店舗で試着して実際の使用感を確かめるのがベストです。しかし、店舗で試着せずに通販で購入する場合は、Google Fitbit AirやFitbit Inspire 3のような軽量かつ薄型で、装着感の良さに定評があるモデルを選んでみましょう。中でも、画面の光が気にならないFitbit Airは、睡眠中の装着を重視する方にぴったりです。
より多機能なモデルを希望する場合は、Charge 6が機能性と装着感のバランスに優れた選択肢です。通販サイトのレビューや比較情報も参考にしつつ、ご自身に合うデバイスを見つけてみてください!
スマートウォッチの選び方2. 価格
スマートウォッチを選ぶときに忘れてはいけないのが、価格と機能面での比較です。
高価なモデルは多機能である一方、ご自身にとってすべての機能が必要とは限りません。運動管理や睡眠トラッキングといった日常的に使う基本的な機能は、安価なモデルのトラッカーでも十分にカバーされています。
また、スマートウォッチは毎日使うデバイスであるため、数年ごとの買い替えが必要になる可能性もあります。バッテリー寿命の劣化や新機能へのニーズが買い替えの理由となることが多いため、高価なモデルよりも用途に合った価格帯のモデルを選び、必要に応じてアップグレードを検討する方が、長期的にはコストパフォーマンスが高いかもしれません。
価格を重視しつつ、ご自身に合ったスマートウォッチを選ぶことが満足度の高い購入につながります。
スマートウォッチの選び方3. 機能
最後に、どの機能が必要で、どの機能が必要ないのか見極めることも重要です。
健康管理や睡眠計測を目的とする場合、多機能なモデルでなくても十分役立つことがあります。例えば、歩数や心拍数、睡眠トラッキングといった基本的な機能は、シンプルなモデルでも正確に記録できます。
そのため、さまざまな便利機能を頻繁に使わない場合は、コストパフォーマンスの高いシンプルなモデルを選ぶのも賢い選択肢です。睡眠の記録に専念したいなら、画面も通知もないGoogle Fitbit Airという選択肢もあります。
一方で、Googleウォレットのタッチ決済や、通知・通話などの便利な機能を日常的に使いたいなら、多機能なモデルを選ぶことで快適なライフスタイルを大きくサポートしてくれます。
スマートウォッチは用途に応じた選び方が大切です。必要以上に高価なデバイスを選ぶのではなく、自分の生活スタイルに合った機能を持つモデルを選ぶことで高い満足度につなげましょう!

まとめ:スマートウォッチで、健康管理をより楽しく手軽に!
Google Fitbit Airは、画面をなくしたことで軽さと装着感を追求した新しいトラッカー。睡眠中も着けたまま気にならず、睡眠の記録を手軽に続けたい方にぴったりです。
一方、Fitbitの画面付きモデルは、シンプルで使いやすいトラッカーから、ストレス管理や睡眠トラッキングに特化したスマートウォッチまで、幅広いラインナップが揃っています。
それぞれが異なる魅力を持ち、目的やライフスタイルに応じて選べるのが特徴です。
Google Fitbitは、単なる健康管理ツールではなく、日々の生活を快適にしてくれるパートナーともいえるデバイスです。画面のないFitbit Air、シンプルなInspire 3、多機能なSense 2など、自分に合ったモデルを選ぶことで、健康的なライフスタイルへの第一歩を踏み出せます。
新しいスマートウォッチで、健康管理をもっと楽しく、充実させてみましょう!
なお、Fitbitで計測できるデータは、病気の診断を目的としたものではありません。睡眠や体調について気になる症状が続く場合は、医療機関に相談しましょう。
この記事でわかったこと
- Fitbit Airは画面がなく5.2gと軽量で、睡眠中も着けやすいトラッカー
- 現行Fitbitは機種によって画面やGPSなどの機能が異なり、用途に合わせて選べる
- 画面の有無やバッテリー、必要な機能を確認することが機種選びのポイント
- Google Healthでは睡眠や活動量などのデータをまとめて確認できる
- 睡眠の記録を最優先するなら、軽量で画面のないFitbit Airが選択肢になる
監修
執筆
*「睡眠養生」は株式会社310LIFE(サトライフ)の商標登録です。(商標登録:第6821898号)












